秋山翔吾選手(現 レッズ)や髙橋優貴投手(現 巨人)などを輩出した八戸学院大学で、2020年ドラフト候補といえば、右腕の大道温貴投手と左腕の中道佑哉投手!

 

最速150キロの直球を持つ大道温貴投手は、大学日本代表候補にも選出されたことがあるイケメン投手です。

 

今回は、八戸学院大学のドラフト候補・大道温貴投手に注目しました。

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大道温貴投手のプロフィール

大道温貴(おおみち はるき)投手は、1999年01月20日生まれ。

 

埼玉県川口市出身。

 

身長178cm、体重78㎏、右投げ右打ち。

 

大道温貴投手は、シンガポール日本人学校小学部チャンギ校で野球を始め、小学校5年生の時に日本に帰国し、南鳩ヶ谷スーパースターズに所属。

 

川口市立八幡木中学校時代は軟式野球部でプレーし、春日部共栄高校に進学。

 

大道温貴投手は2年秋の埼玉大会からエースとなり、準決勝では花咲徳栄高校に8回コールドで敗れましたが、3位決定戦で狭山ケ丘高校を下し、関東大会に出場!

 

続く、2年秋の関東大会は、初戦の東海大甲府高校戦に大道温貴投手は先発しましたが、4回9安打7失点と打ち込まれ、初戦敗退しています。

 

3年夏の埼玉大会は、2回戦の豊岡高校戦で9回2安打1四死球10奪三振1失点完投、3回戦の岩槻高校戦で9回2安打1四死球5奪三振1失点完投、4回戦の叡明高校戦で9回10安打5四死球9奪三振5失点完投、準々決勝の上尾高校戦で6.2回4安打3四死球8奪三振無失点、準決勝の花咲徳栄高校戦で9回11安打6四死球5奪三振5失点完投と成績を残しましたが、花咲徳栄高校の高橋昂也投手(現 広島)に完封され、準決勝で敗退しています。

 

大道温貴投手は高校卒業後は八戸学院大学に進学し、1年春からベンチ入り。

 

1年春のリーグ戦では、7試合に登板し、2勝1敗、防御率1.84をマークし、1年秋から2年秋までのリーグ戦ではコンスタントに4勝を挙げる活躍を見せています

 

髙橋優貴投手が卒業した3年春のリーグ戦からは、中道佑哉投手とともに左右の両輪として活躍!

 

3年秋のリーグ戦では6試合に登板して、4勝1敗、防御率1.66の好成績を残しています。

 

大道温貴投手は、全国大会には3年春の全日本大学野球選手権に出場!

 

初戦の佛教大学戦では、先発して8.1回を5安打6四死球10奪三振、自責点3に抑えましたが、終盤に崩れ、逆転負けを喫しています。

 

 

大道温貴投手は、最速150キロの直球に縦のスライダー、カーブ、カットボールを織り交ぜる本格派右腕。

 

大道温貴投手の動画はコチラ

最後に

大道温貴投手は、ひたむきに努力できる投手のようです。

 

現時点では、ドラフト上位とはいえませんが、指名の可能性はあると見ます。

 

新型コロナの影響で、アピールの機会は少なくなりましたが、頑張ってほしいですね。

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