2018年ドラフト会議で、大阪商業大学の太田光捕手が楽天からドラフト2位で指名、滝野要外野手が中日からドラフト6位で指名されましたが、大阪商業大学には、2019年ドラフト候補として、大西広樹投手や橋本侑樹投手、小野寺暖外野手の名前が挙がります。

 

今回は、大阪商業大学のエースである大西広樹投手に注目しました。

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大西広樹投手のプロフィール

大西広樹(おおにし ひろき)投手は、1997年11月8日生まれの21歳。

 

奈良県香芝市出身。

 

身長176cm、体重84㎏、右投げ右打ち。

 

大西広樹投手は、香芝市立 二上小学校2年から二上スポーツ少年団で投手兼ショートとして野球を始め、香芝市立 香芝中学校時代は五條ドラゴンズボーイズに所属していました。

 

中学校卒業後は、大商大高校に進学し、1年夏からベンチ入り。

 

2年夏の大阪大会では、1回戦の浪速高校戦で先発して5回7安打3失点と抑えましたが、、2回戦の大商大堺高校戦で2番手で登板して3.1回5安打と打ち込まれ、試合も相手投手に完封されて敗れています。

 

大西広樹投手は2年秋からエースとなり、2年秋の大阪大会ではベスト8まで進出!

 

3年夏の大阪大会では、1回戦の星光学院高校戦で6回2安打5奪三振完封(6回コールド)、2回戦の大塚高校戦で延長12回6安打9奪三振1失点完投、3回戦の東大阪大柏原高校戦で10.2回5安打16奪三振1失点と好投しましたが、3回戦で相手投手に完封され、惜敗しています。

 

大西広樹投手は、高校時代に148キロ右腕として注目を集めましたが、大阪商業大学に進学し、1年春からリーグ戦に出場。

 

2年春のシーズンは9試合に登板し、37.2回で5勝0敗、43奪三振、10四死球、防御率1.43で最優秀投手に選出!

 

3年春のシーズンは9試合に登板し、55.1回で6勝0敗、69奪三振、8四死球、防御率0.98で2回目の最優秀投手とベストナインに選出。

 

3年秋のシーズンは9試合に登板し、44.2回で4勝1敗、51奪三振、15四死球、防御率0.81で2回目のベストナインに選出。

 

大西広樹投手は、全国大会には2年春と3年春に全日本大学野球選手権大会、2年秋に明治神宮大会に出場!

 

2年春の全日本大学野球選手権大会は、1回戦の京都学園大学戦で先発して9回4安打2四死球6奪三振1失点で勝利投手になり、3年春の全日本大学野球選手権大会は、1回戦の天理大学戦で先発して5回1安打4奪三振で完封勝利、2回戦の徳山大学戦で2番手で登板して1.0回1安打2奪三振自責点0ながら、エラーで勝ち越し点を許し、敗戦投手となっています。

 

また、2年秋に出場した明治神宮大会では、1回戦の富士大学戦に先発で登板し、3回を3安打1奪三振2失点で敗戦投手となっています。

 

大西広樹投手は、最速148キロの速球にフォーク、スライダー、カットボール、シンカーを操る大学通算19勝の本格派右腕。

 

三振奪取率が高く、強気なピッチングをする投手ですね。

 

大西広樹投手の動画はコチラ

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大西広樹投手のスカウト評

阪神・渡辺スカウト(2019/3/16付・阪神2軍との対戦)

「変化球でカウントが取れていた。1軍を経験している選手もいるなかで2安打。きょうの投球を自信にしてほしい。リーグ戦も始まるので、見させてもらおうと思う」

最後に

大西広樹投手は、高校時代から球速が上がってきていませんが、安定した投球をする投手ですね。

 

ドラフト候補としては、もう少し球速が欲しいと思います。

 

頑張ってほしいと思います。

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