新日鉄住金鹿島の大貫晋一投手が、DeNAにドラフト3位で指名されました。

 

大貫晋一投手は、もう少し、後の順位で指名されると思っていましたが、ドラフト3位という比較的早い順位での指名となりましたね。

 

今回は、DeNAにドラフト3位で指名された大貫晋一投手に注目してみました。

大貫晋一投手のプロフィール

出典 http://tsukasa-baseball.cocolog-shizuoka.com/

 

大貫晋一(おおぬき しんいち)投手は、1994年2月3日生まれの24歳。

 

神奈川県横浜市出身。

 

身長181cm、体重75kg、右投げ右打ち。

 

大貫晋一投手は小学校3年生の頃から野球を始め、横浜市立奈良中学校の時は横浜青葉シニアに所属していました。

チームは全国大会に出場するほど強豪であったが、メンバーに入ることが出来ないこともあり、悔しい思いをしていた。

出典 http://kbw-bb.com/

 

中学校卒業後は、静岡県沼津市の桐陽高校に進学し、3年夏の静岡大会では、エースとして、ベスト8に進出しましたが、韮山高校に完封で敗れ、甲子園出場は叶いませんでした。

 

日本体育大学進学後は、2年春からリーグ戦に出場。

 

2年春のリーグ戦で3勝を挙げる活躍を見せ、チームのリーグ優勝に貢献し、自身もベストナインに選出されています。

 

しかし、シーズン終盤に右肘痛が発症し、大学選手権では登板できずに、トミージョン手術を受けています。

 

手術の影響により、公式戦に復帰したのは、4年秋のシーズンでした。

 

4年秋は、6試合に登板し2勝を挙げ、関東地区大学野球選手権大会では自己最速を3キロ更新する144キロをマーク!

 

大学卒業後は、新日鉄住金鹿島に入社し、1年目から公式戦に出場。

 

社会人2年目の2017年には、都市対抗野球北関東大会の日立製作所戦で4安打6奪三振の完封勝利で、新日鉄住金鹿島の本大会出場に貢献!

 

都市対抗野球大会1回戦の西濃運輸戦で全国大会デビューを果たし、3番手で登板し2.1回を2安打無失点。

 

2018年3月には、侍ジャパン社会人代表選考合宿に参加しましたが、社会人代表には惜しくも選出されませんでした。

 

社会人3年目の都市対抗野球大会では、1回戦の日本新薬戦で先発し、6安打11奪三振2失点で完投し、勝利投手になっています。

 

 

大貫晋一投手は、最速148キロの直球にツーシーム、スプリット、カーブ、スライダーの変化球を持つ右腕投手です。

 

制球力があるので、試合をまとめられるタイプですね。

 

大貫晋一投手の動画はコチラ

スカウトのコメント

最速148km/hの球質の良いストレートに加え、多彩な変化球を操る即戦力右腕。制球力高く、決め球のスプリットは鋭く落ちて勝負球として有効。

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最後に

大貫晋一投手は、右肘の手術をしているので、リリーフより先発での起用が良いでしょうね。

 

DeNAは右の先発投手が不足気味なので、大貫晋一投手はチャンスですね。

 

【追記】

大貫晋一投手は、11月15日、神栖市内のホテルで交渉に臨み、契約金6000万円、年俸1200万円(いずれも推定)で仮契約しました。

 

また、背番号は「16番」に決定しました。

 

11月22日、横浜DeNAベイスターズの2019年度新入団選手記者発表会がおこなわれました。

 

大貫晋一投手の挨拶

「これからプロ野球という厳しい世界に飛び込んでいくことになるので、強い覚悟、誰にも負けない覚悟、プロとしての自覚をしっかり持って頑張っていきたいと思います。小さい頃から憧れていた横浜DeNAベイスターズのユニフォームに袖を通すことができて嬉しく思いますし、早く大きな舞台で投げてみたいです。」

出典 横浜DeNAベイスターズ

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