西日本短大付属高校の大嶋柊投手は、最速144キロながら多彩な変化球で打者を打ち取る右腕投手!

 

3年夏の福岡大会決勝戦でも完封勝利を飾っているので、大舞台でも力を発揮できるタイプといえそうです。

 

今回は、西日本短大付属高校のドラフト候補・大嶋柊投手に注目しました。

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大嶋柊投手のプロフィール

大嶋柊(おおしま しゅう)投手は2003年7月24日生まれ。

 

福岡県筑後市出身。

 

身長175cm、体重74㎏、右投げ右打ち。

 

大嶋柊投手は、筑後市立古川小学校1年の時に古川ジュニアーズで野球を始め、筑後市立筑後中学校時代は筑後リバーズに所属。

 

中学卒業後は西日本短大付属高校に進学。

 

エースとなった3年夏の福岡大会は、初戦の八女農業高校戦に先発して3回3安打1四死球5奪三振無失点、3回戦の糸島高校戦で8回4安打3四死球6奪三振2失点完投(8回コールド)、4回戦の育徳館高校戦に2番手で登板(後に4番手としても登板)して4回6安打2四死球4奪三振1失点、5回戦の折尾愛真高校戦で6回5安打4四死球8奪三振2失点完投(6回コールド)、準々決勝の戸畑高校戦で9回2安打1四死球7奪三振完封と好投!

 

準決勝の飯塚高校戦では序盤から失点を重ね、9回12安打7四死球8失点と崩れましたが、打撃戦の末に9回サヨナラで準決勝を制すると、決勝の真颯館高校戦では9回3安打1四死球8奪三振完封勝利を挙げ、西日本短大付属高校の福岡大会制覇に貢献しています。

準決勝の飯塚戦(25日)で176球の熱投を見せていた。疲労はあったが、投手戦を覚悟していた。真颯館の先発は左腕の松本翔投手(3年)。「いいピッチャー。絶対、先に点をやってはいけない」。プロ注目の好投手対決に、3年間ほとんど使ったことのないチェンジアップを解禁した。「バッターは目が慣れてくるので、目を慣れさせないために投げました。今日は気持ち的にも余裕があったので」。

この日自己最速を更新した144キロの直球と緩急をつけ、的を絞らせなかった。西村慎太郎監督(49)は「初めて見るようなボール。『あれなんだろう?』と思って見てました。あんなの見たことないよ」と仰天。味方の指揮官をも困惑させる“秘密兵器”で、完封劇を演出した。

出典 日刊スポーツ

 

 

大嶋柊投手は、最速144キロの直球にスライダー、カットボール、チェンジアップ、ツーシームなど多彩な変化球を織り交ぜる右腕投手。

 

大嶋柊投手の動画はコチラ

大嶋柊投手のスカウト評

ソフトバンク・岩井隆之アマスカウト(2021/7/10付)

「春先より全然よくなってる。(球の)伸びっぷりがいい」

最後に

大嶋柊投手は、緩急が使える投手なので、実戦タイプの投手といえるでしょうね。

 

球速が上がってくれば、ドラフト候補として面白いと思います。

 

頑張ってほしいですね。

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