オリックスの育成選手の大下誠一郎選手が、支配下登録されましたね。

 

大下誠一郎選手は、フルスイングが魅力の外野手!

 

今回は、支配下登録されたオリックスの大下誠一郎選手に注目しました。

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大下誠一郎選手のプロフィール

大下誠一郎(おおしたせいいちろう)選手は1997年11月3日生まれ。

 

福岡県北九州市出身。

 

身長171cm、体重89㎏、右投げ右打ち。

 

大下誠一郎選手は、北九州市立深町小学校1年からソフトボールを始め、小学校4年から硬式の八幡中央ボーイズに所属。

 

北九州市立若松中学校時代は小倉ボーイズでプレーし、中学3年生の時に世界少年野球大会日本代表に内野手兼投手として選出され、優勝しています。

 

中学校卒業後は白鴎大足利高校に進学し、1年春からベンチ入り。

 

1年春の関東大会では、2回戦の前橋育英高校戦で高橋光成投手(現 西武)を相手に4打数4安打の活躍!

 

1年夏の栃木大会は5番レフトで出場し、2回戦の宇都宮南高校戦で4打数3安打2打点、3回戦の烏山高校戦で2打数ノーヒット、準々決勝の小山南高校戦で4打数1安打1打点、準決勝の青藍泰斗高校戦で3打数1安打2四死球の成績を残しましたが、準決勝は3対4で惜敗しています。

 

1年秋の栃木大会は、決勝で佐野日大高校に敗れましたが、準優勝で関東大会に出場!

 

続く、1年秋の関東大会は4番レフトで出場し、初戦の花咲徳栄高校戦で5打数1安打3打点、投手として2番手で登板して4回4失点、準々決勝の習志野高校戦で4打数1安打、3番に上がった準決勝の山梨学院大付属高校戦で3打数ノーヒット、決勝の桐生第一高校戦で3打数ノーヒット、投手として2番手で登板して5回3安打1失点の成績を残し、白鴎大足利高校の優勝に貢献!

 

翌2年春の選抜大会では3番レフトで出場し、1回戦の東陵高校戦で1試合4二塁打の新記録を達成!

 

2回戦の沖縄尚学高校戦でも、大下誠一郎選手は3打数1安打1四死球1打点をマークしましたが、試合は1対8で敗れています。

 

2年夏の栃木大会は3番レフトで出場し、1回戦の栃木工業高校戦で3打数ノーヒット、2回戦の石橋高校戦で2打数1安打2打点、3回戦の足利工大付属高校戦で1打数ノーヒット、準々決勝の国学院栃木高校戦で本塁打を放ちましたが、準決勝の佐野日大高校戦は2打数ノーヒット1四死球に終わり、試合も相手投手に完封され、敗退しています。

 

2年秋の栃木大会は、準々決勝で佐野日大高校に敗れ、3年春の栃木大会は、準々決勝で国学院栃木高校に敗退。

 

3年夏の栃木大会は4番サードで出場し、1回戦の鹿沼東高校戦で3打数1安打2四死球1打点、2回戦の宇都宮短大付属高校戦で本塁打を含む4打数3安打4打点、3回戦の栃木翔南高校戦で4打数ノーヒット3四死球、準々決勝の栃木工業高校戦で3打数2安打1四死球、準決勝の作新学院高校戦で3打数1安打1四死球と活躍しましたが、準決勝は7回コールドで敗れています。

 

大下誠一郎選手は、高校卒業後は白鴎大学に進学し、1年春から指名打者としてリーグ戦に出場。

 

1年秋のリーグ戦では、打率.310、1本塁打、9打点の活躍で、ファーストでベストナインを獲得!

 

3年春には、打率.302、1本塁打、打点8の成績を残し、ファーストで2回目のベストナインを受賞するとともに、白鷗大学のリーグ戦優勝に貢献!

 

その後、大下誠一郎選手は、白鴎大学で2年から主将を務めるなどリーダーシップがあり、フルスイングが持ち味のスラッガーとして注目され、2019年育成ドラフト6位でオリックスに入団しています。

オリックスは14日、育成ドラフト6位で指名した白鴎大の大下誠一郎外野手と、支度金330万円、年俸240万円で仮契約を結んだ。背番号は006に決定。入団が決まった大下は「一日でも早く支配下選手になってやろうという気持ちでいっぱいです。自分の持ち味は勝負強さだと思っていますし、そういったところも含めて、2月1日のキャンプインから、どんどんアピールしていきたいと思います」と、気を引き締め直した。

出典 スポニチ

 

大下誠一郎選手の動画はコチラ

大下誠一郎選手の二軍成績は?

大下誠一郎選手の2020年二軍成績は、58試合に出場して、178打数39安打、2本塁打、1盗塁、25四死球、25三振、21打点、打率.219の成績を残しています。

 

打率が低い割には、打点が多いというのは勝負強いからでしょうか。

大下誠一郎選手の父は?

大下誠一郎選手の父親は、2015年に脳内出血で倒れ、半身不随の状態になったそうですが、リハビリを続けているそうです。

 

大下誠一郎選手が、育成でもプロの道に進んだ理由は、妹が二人いることもあり、「自分が支えないといけない」と思ったからのようですね。

最後に

大下誠一郎選手は、勝負強い打撃に加え、アピール力があり、リーダーシップも持っている選手!

 

まずは、自慢の打撃でアピールしていってほしいですね。

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