仙台大学の大関友久投手は、長身から投げ下ろす最速148キロの直球が魅力の大型左腕投手!

 

同期に稲毛田渉投手、1年下に宇田川優希投手がいるため、リーグ戦では主にリリーフとして登板していますが、左腕ということもあり、ドラフト候補として注目されています。

 

今回は、仙台大学のドラフト候補・大関友久投手に注目しました。

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大関友久投手のプロフィール

大関友久(おおぜき ともひさ)投手は、1997年12月14日生まれの21歳

 

茨城県土浦市出身。

 

身長186cm、体重95㎏、左投げ左打ち。

 

大関友久投手は、小学校の時は都和南野球スポーツ少年団に所属し、土浦市立都和中学校時代は常総ドリームボーイズでプレー。

 

中学校卒業後は土浦湖北高校に進学し、1年秋からエースに!

 

1年秋の茨城大会では、3位決定戦の水戸工業高校戦で先発して8.1回7安打1失点と力投しましたが、相手投手に完封され、0対1で惜敗しています。

 

2年夏の茨城大会は、2回戦の土浦二高戦で先発して4回ノーヒット無失点、3回戦の水戸啓明高校戦で先発して7.2回6安打1失点、4回戦の佐竹高校戦で3番手で登板して3回3安打無失点と好投しましたが、準々決勝の藤代高校戦では先発して5.2回10安打4失点と崩れ、試合も3対7で敗れています。

 

2年秋の茨城大会は、準決勝の常総学院高校戦に先発し、6.2回4安打5四死球4奪三振無失点と相手を抑えましたが、リリーフ投手が打たれ、2対3で惜敗しています。

 

3年夏の茨城大会は、2回戦の鉾田一高戦で9回5安打3四死球7奪三振2失点完投、3回戦の下妻二高戦で先発して7回7安打5失点の成績を残しましたが、3回戦で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

大関友久投手は高校卒業後は仙台大学に進学し、1年春からリーグ戦に出場!

 

2年春の東北学院大学との2回戦で初先発し、6回を2安打2失点に抑え、稲毛田渉投手が後続を抑え、リーグ戦初勝利を達成!

有力右腕がしのぎを削るチーム内で、大関が左腕の存在をアピールした。高さを生かした上手投げから序盤に自己最速142キロをマーク。角度のある速球に3種の変化球を交え、4回の2失点にとどめた。味方打線は3回まで毎回得点。2回には女房役の6番辻本勇樹捕手(3年=北海)が右翼越えソロで援護した。大関は「序盤に点を取ってくれたので楽になりました。少しでも後ろを楽にしようと思って、6回まで投げられてよかった」と任務を果たし、同級生右腕・稲毛田渉(帝京)にマウンドを託した。

出典 日刊スポーツ

 

3年春の東北工業大学との2回戦では、6回3安打1四死球6奪三振無失点に抑え、リーグ戦初完封!(6回コールド)

 

4年春の日本体育大学とのオープン戦では、自己最速となる148キロをマークしています。(結果は3回2失点)

 

4年春のリーグ戦では4試合に登板して10回で1勝0敗、3安打2四死球14奪三振、自責点4、4年秋は2試合に登板して7回で1勝1敗、5安打2四死球4奪三振自責点4の成績を残しています。

 

 

大関友久投手は、最速148キロの直球にスライダー、カーブ、スプリット、チェンジアップなどの変化球を織り交ぜる大型左腕。

 

大関友久投手の動画はコチラ

最後に

大関友久投手は長身から投げ下ろす威力のある直球が魅力の投手ですが、変化球のコントロールが課題でしょう。

 

ドラフト候補としては、将来性に期待できますが、現状では下位か育成の指名があればといったところでしょうね。

 

指名されたら頑張ってほしいですね。

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