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埼玉西武ライオンズが、巨人を戦力外になった廖任磊投手の獲得する方針のようですね。

 

廖任磊投手は、身長201㎝、体重125㎏の巨漢投手ですが、まだまだ未完の投手!

 

巨人が2016年ドラフトで7位に指名し、育てようとしていましたが、わずか2年で戦力外となっていました。

 

しかし、西武では、廖任磊投手のことを磨けば光る素材と判断しているのでしょうね。

 

今回は、西武から獲得報道のあった廖任磊投手に注目しました。

廖任磊投手のプロフィール

出典 デイリー

 

廖任磊投手は、1993年8月30日生まれの25歳。

 

台湾桃園市出身。

 

身長201㎝、体重125㎏、右投げ右打ち。

 

廖任磊投手の読み方は「りゃお れんれい」というそうです。

 

廖任磊投手は宋家豪投手(現 楽天)とともに桃園市光明青少棒隊でプレーした後、日本に渡航し、岡山県共生高校に入学しています。

 

3年夏の岡山大会では、2回戦の倉敷鷲羽高校戦で3番手に登板し1回無失点と結果を残しましたが、3回戦の玉島商業高校戦で先発し4回途中降板、準々決勝の作陽高校戦で先発し2回途中降板と結果を残せず、岡山県共生高校も準々決勝で敗退しています。

 

岡山県共生高校卒業後は、台湾に戻り、開南大学に進学。

 

2014年には、ピッツバーグ・パイレーツに入団し、2年間パイレーツ傘下のルーキーリーグでプレーしていました。

 

2015年に、廖任磊投手は台湾に戻り、開南大学に復学。

 

2015年11月に開催されたアジアウインターリーグで、台湾アマチュア代表に選出され、クローザーとして10試合で4セーブを挙げる活躍を見せ活躍!

 

2016年6月に開南大学を卒業し、同年のドラフト会議で巨人から7位指名を受け、契約金4000万円、年俸800万円(いずれも推定)で入団しています。

 

なお、廖任磊投手は岡山県共生高校に3年間在籍していたことから、ドラフト指名対象選手となり、日本人選手扱いとなっています。

廖任磊投手の成績

廖任磊投手は、入団後1軍に登録されていません。

 

このため、ファームでの成績を記載します。

 

2017年

14試合 13.2回 1勝1敗1セーブ 被本塁打0 四球11 死球2 16奪三振 防御率5.27

 

2018年

17試合 19.1回 2勝0敗0セーブ 被本塁打1 四球12 死球2 19奪三振 防御率2.79

 

廖任磊投手は長身から投げ下ろす最速156キロの速球に、スライダー、チェンジアップ、カーブなどの変化球を投げる投手ですが、三振奪取率は高いものの、四死球が多すぎます。

 

巨人から戦力外になった要因は、このあたりにありそうですね。

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最後に

西武は同じイースタンリーグで対戦していることから、廖任磊投手の能力を把握できているのでしょう。

 

制球難についても、克服可能と見たのでしょうね。

 

廖任磊投手は化ければ、凄い投手に育ちそうな投手です。

 

まずは、状況を見守りたいと思います。

 

【追記】

廖任磊投手、西武が獲得しましたね。

 

渡辺久信球団本部シニアディレクター兼編成部長のコメント

「強い球が投げられることが一番の魅力です。
外国人枠ではなく、また、当球団には台湾出身のコーチ、選手がいて環境面でもすぐにチームにとけ込めると思います。
来シーズン、プレーするチームがライオンズに変わることになるので、これを機に、一回りも二回りも大きく変わってもらいたいです。
中継ぎで起用することになると思います。」

出典 埼玉西武ライオンズ

 

台湾出身のコーチや選手がいるという環境は大きいと思います。

 

頑張ってほしいですね。

 

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