高岡第一高校の佐伯成優投手は、スカウトから注目を集める最速146キロ右腕!

 

ボールの質が良く、将来性が評価されています。

 

今回は、高岡第一高校のドラフト候補・佐伯成優投手に注目しました。

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佐伯成優投手のプロフィール

佐伯成優(さえき なりまさ)投手は2003年1月3日生まれ。

 

富山県砺波市出身。

 

身長187cm、体重83㎏、右投げ右打ち。

 

佐伯成優投手は、砺波市立庄南小学校3年から庄南野球スポーツ少年団で野球を始め、砺波市立庄西中学校時代は軟式野球部に所属し、2年生の時に県大会準優勝を果たしています。

 

中学卒業後は高岡第一高校に進学し、1年夏からベンチ入り。

 

1年夏の富山大会は、3回戦の氷見高校戦に3番手で登板して0.1回をノーヒット無失点、準々決勝の魚津工業高校戦で4番手で登板して2回3安打無失点の成績を残しましたが、序盤から点を重ねられた準決勝の高岡商業高校戦では4番手で登板したものの、流れを止められず、7回コールドで敗れています。

 

1年秋の北信越大会は、初戦の福井工大福井高校戦に2番手で登板しましたが、0.2回を1安打2四死球1失点と結果を残せず、試合も2対8で負けています。

 

2年夏の富山大会は、準々決勝の高岡商業高校戦で2番手で登板しましたが、延長11回に決勝点を許し、敗れています。

 

2年秋の富山大会は、3位決定戦で、未来富山高校を7回5安打2四死球11奪三振完封(7回コールド)し、北信越大会に出場!

 

続く、2年秋の北信越大会は、初戦の星稜高校戦に先発しましたが、5.2回で7安打5四死球5奪三振4失点と崩れ、試合も荻原投手に完投を許し、敗退しています。

 

3年夏の富山代替大会は、初戦の富山商業高校戦で2回2安打3四死球3失点と打たれましたが、準々決勝の魚津工業高校戦では2回を1安打2奪三振無失点に抑えています。

高岡第一の最速146キロ右腕、佐伯成優(なりまさ、3年)が、3試合連続の好リリーフを見せた。5―0の7回から登板すると、力強い直球とスライダーで相手打線を圧倒。「ブルペンから調子が悪かったが、なんとか抑えられてホッとしている。決め球を低めに投げることができました」と佐伯。2回を2三振、1安打の無失点に抑え、4強入りに導いた。

出典 スポーツ報知

 

 

佐伯成優投手は、最速146キロの直球に切れ味鋭いスライダー、カーブなどの変化球を織り交ぜる右腕。

 

制球力に不安があります。

 

また、オーバースローからスリークオーターに投球フォームを変更したそうですが、現在は試行錯誤中のようですね。

 

佐伯成優投手の動画はコチラ

佐伯成優投手のスカウト評

パ・リーグスカウト(2020/4/6付)

「体も大きく、強いボールを投げられるのは魅力。秋と比べて良くなっている。十分にドラフト対象です」

 

DeNA・進藤達哉編成部部長(2020/6/27付)

「ボールに角度がある」

 

中日・音重鎮スカウト(2020/7/26付)

「今日は本来の出来ではない。前回に見た時は指にかかって、質のいいボールだった。身長も高く、いいものを持っている」

 

広島・高山健一スカウト(2020/7/26付)

「ずっと見てきたが、ボールの力があり、将来性を感じる。ボールの質はいい」

 

阪神・筒井和也スカウト(2020/8/5付)

「まだ未完成だと思うが、フォームがしっくりくれば、さらに能力は上がる。恵まれた体格で、今後も楽しみ」

最後に

現状では、まだ未完成な部分が多い佐伯成優投手ですが、伸びしろは大きい投手でしょう。

 

プロ志望届を提出すれば、ドラフト下位か育成での指名の可能性はありそうです。

 

頑張ってほしいですね。

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