全国的には無名ながら、阪神や阪急で活躍した谷村智啓氏がコーチを務める武庫荘総合高校で、ドラフト注目の投手として浮上してきたのが、斉藤汰直投手!

 

斉藤汰直投手は、バランスの取れたフォームから繰り出す最速146キロの直球が魅力の投手で、スカウトから伸びしろを期待されています。

 

今回は、武庫荘総合高校のドラフト候補・斉藤汰直投手に注目しました。

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斉藤汰直投手のプロフィール

斉藤汰直(さいとう たいち)投手は、2003年12月7日生まれ。

 

兵庫県宝塚市出身。

 

身長182cm、体重87㎏、兵庫県宝塚市出身。

 

斉藤汰直投手は、宝塚市立小浜小学校1年からポルテで野球を始め、その後、心美東シャークスと兵庫川西タイガースに移籍。

 

宝塚市立宝塚中学校時代は軟式野球部でプレー。

 

中学卒業後は武庫荘総合高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年秋の兵庫大会は、初戦の姫路飾西高校戦で先発して9回2安打6奪三振2失点完投と好投しましたが、3回戦の育英高校戦では先発完投したものの、初回から失点を重ね、3対8で敗れています。

 

3年春の兵庫大会は、1回戦の須磨翔風高校戦で2番手で登板し、3.2回を1安打4四球無失点に抑え、2回戦の社高校戦でも2番手で登板して6.2回を8奪三振2失点にまとめるピッチングを披露しましたが、味方打線が相手投手に抑えられ、2回戦で完封負けを喫しています。

1メートル82、87キロの堂々たる体格から、球威抜群の直球と切れ味鋭いスライダーを投げ込んだ。3回に味方失策絡みで失点し、9回にも1点を失ったが、県内屈指の強豪・社打線から投球回数を上回る8奪三振。5、6、7回は3イニング連続で3者凡退と、試合の流れを引き寄せた。だが打線に好機であと一本が出ず。エースの粘投も実らなかった。

3月に一度、状態を落とし、この日も「状態はまだ8割くらいです」と万全ではなかった。それでも、力強い投球が光った。ほぼ直球とスライダーの2球種で、相手打線を力でねじ伏せた。「打者が直球に絞ってくるのでスライダーを多く投げました。調子自体はそこまで悪くなかったです」。そう試合を振り返った上で視線を最後の夏に向け、「制球力と直球の精度向上」を課題に掲げた。

出典 スポニチ

 

 

斉藤汰直投手は、最速146キロの直球に、切れ味鋭いスライダー、カーブ、チェンジアップなどの変化球を持つ右腕。

 

斉藤汰直投手の動画はコチラ

斉藤汰直投手のスカウト評

阪神・熊野スカウト(2021/4/18付)

「久しぶりの登板にしては思い切って投げられていたと思う。順調にいけば注目する投手の1人になる」

 

DeNA・安部スカウト(2021/4/18付)

「スライダーのキレが成長している。まだこれから伸びてくると思う」

 

某球団スカウト(2021/6/22付)

「体がありフォームもまとまっている。どこまで伸びるか楽しみ。雰囲気もある」

最後に

コントロールが課題の斉藤汰直投手ですが、プロのスカウトが好きそうなタイプ!

 

最後の夏の大会でアピールできれば、ドラフト指名の可能性も高まるでしょうね。

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