2年秋の兵庫大会決勝で、明石商業高校の中森俊介投手に投げ勝った報徳学園高校の坂口翔颯投手が、注目されているようですね。

 

最速142キロながら、制球力があり、多彩な変化球を持つ坂口翔颯投手は、球威が増せば、ドラフト上位候補にも浮上してきそうです。

 

今回は、報徳学園高校の坂口翔颯投手について調べてみました。

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坂口翔颯投手のプロフィール

坂口翔颯(さかぐち かすが)投手は2002年9月12日生まれ。

 

兵庫県伊丹市出身。

 

身長178cm、体重82㎏、右投げ右打ち。

 

坂口翔颯投手は、伊丹市立昆陽里小学校1年の時に昆陽里タイガースで野球を始め、6年生の時に尼崎スピリットクラブに移籍!

 

伊丹市立松崎中学校時代は、ボーイズリーグの阪神ボーイズでプレーし、中学3年生の時に全国大会でベスト16を経験しています。

 

中学卒業後は報徳学園高校に進学。

 

1年秋の近畿大会は、準々決勝の明石商業高校戦に2番手として登板し、1.1回で2安打1失点の成績を残しています。

 

2年夏の兵庫大会では、2回戦の市立西宮高校戦に先発して8回8安打1失点と好投しましたが、3回戦で加古川西高校に敗退しています。(坂口翔颯投手は3回戦での登板はなし)

 

2年秋の新チームからエースとなり、2年秋の兵庫大会決勝では中森俊介投手を擁する明石商業と対戦して、9回7安打2四死球9奪三振1失点完投勝利を飾り、報徳学園高校の優勝に貢献しています。

兵庫県大会では、報徳学園が6年ぶり13度目の優勝を飾った。エースの坂口翔颯(2年)が、春夏の甲子園で連続4強入りした明石商を7安打1失点に抑えて完投した。

最後は力でねじ伏せた。4点リードの9回。報徳学園のエース坂口は最後の打者2人を、力のこもった直球で連続三振に斬って取った。6年ぶりに秋の兵庫で優勝。7安打1失点、9奪三振の完投で立役者となった背番号1はマウンド上にできた歓喜の輪の中心でもみくちゃになりながら、「優勝は僕の力だけじゃなかった。みんなにありがとうって気持ちでした」と勝利の余韻に浸った。

出典 スポーツ報知

 

しかし、2年秋の近畿大会は、初戦で天理高校と対戦して、7.2回で2本塁打を浴び、10安打2四死球8奪三振7失点と崩れ、初戦敗退となっています。

 

 

坂口翔颯投手は、最速142キロの直球にカーブ、スライダー、カットボール、ツーシーム、フォークの多彩な変化球を織り交ぜる右腕投手。

 

坂口翔颯投手の動画はコチラ

最後に

兵庫県のドラフト候補といえば、明石商業高校の中森俊介投手や来田涼斗選手が注目されますが、坂口翔颯投手も球威が増してくれば、ドラフト上位も目指せる逸材ではないでしょうか。

 

新型コロナの影響で、県大会や夏の甲子園大会の開催が懸念されますが、頑張ってほしいですね。

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