熊本ゴールデンラークスの阪口竜暉選手は、高卒1年目の選手ながら、すでに社会人で7本塁打をマークしている右のスラッガー!

 

敦賀気比高校時代に出場した夏の甲子園大会でも、初戦敗退ながら2安打と打撃でアピールしていました。

 

今回は、2021年のドラフト候補・阪口竜暉選手に注目しました。

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阪口竜暉選手のプロフィール

阪口竜暉(さかぐち りゅうき)選手は、大阪府河南町出身。

 

身長179cm、体重88㎏、右投げ右打ち。

 

阪口竜暉選手は、河南町立中学校時代は河南シニアでプレーし、敦賀気比高校に進学。

 

2年夏の福井大会では4番ファーストで出場し、1回戦の金津高校戦で4打数1安打、2回戦の福井工大福井高校戦で4打数2安打2打点、準々決勝の武生商業高校戦で3打数2安打2打点と活躍しましたが、8回に逆転され、2対4で準々決勝で敗れています。

 

2年秋の福井大会は準々決勝で福井工大福井高校に敗退し、3年春の福井大会も準々決勝で坂井高校に敗退。

 

3年夏の福井大会は4番ファーストで出場し、1回戦の丸岡高校戦で本塁打を含む3打数2安打5打点、2回戦の福井工大福井戦で2打数ノーヒット3四死球、準々決勝の美方高校戦で2打数2安打1四死球5打点、準決勝の敦賀高校戦で4打数1安打1打点、決勝の若狭高校戦で3打数ノーヒット1四死球1打点の活躍を見せ、敦賀気比高校の優勝に貢献!

 

続く、3年夏の甲子園大会では、初戦で木更津総合高校と対戦し、阪口竜暉選手は野尻幸輝投手根本太一投手を相手に4打数2安打1打点の成績を残しましたが、試合は1対10で敗れ、初戦で甲子園を後にしています。

 

阪口竜暉選手は、敦賀気比高校を卒業後は熊本ゴールデンラークス(旧 鮮ど市場 ゴールデンラークス)に進み、1年目から公式戦に出場!

 

4月に行われたJABA日立市長杯選抜野球大会では、Honda鈴鹿戦に途中からDHとして出場して2打数1安打1四球1打点、JX-ENEOS戦でも途中からファーストで出場して本塁打をマークしています。

 

都市対抗野球大会九州地区2次予選では、日本製鉄大分戦に6番DHで起用され2打数ノーヒットに終わりましたが、宮崎梅田学園戦では4回のレフトスタンドに飛び込む2ランホームランを放つ活躍を見せました。

熊本ゴールデンラークスはルーキー阪口の一発で第2代表決定戦へ駒を進めた。同点の4回1死一塁、左越えの勝ち越し2ラン。「指名打者で出させてもらっている以上、ここで打たないと意味がない」と相手左腕のチェンジアップを振り抜いた。昨夏に敦賀気比高(福井)で甲子園に出場した高校通算20本塁打のスラッガー。社会人に入って早くも7本目のアーチとなった。プロ入りを目指す18歳は「チームの勝利に貢献できればアピールになる」と都市対抗出場が懸かる同決定戦に闘志を燃やした。

出典 西日本スポーツ

 

 

阪口竜暉選手は高校通算20本塁打、社会人でも7本塁打を放つ右の強打者。

 

現在は、DHやファーストでの出場が多いですね。

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最後に

阪口竜暉選手は長打が打てる選手なんですが、DHやファーストだけでなく、他のポジションが守れると、ドラフトでの評価が上昇していくでしょうね。

 

ただし、高卒1年目からレベルが上がった社会人でも結果を残すことはスゴイと思います。

 

頑張ってほしいですね。

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