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プロ入り初年度から1軍で初ヒットを記録し、プロ入り3年目にはオープン戦に帯同している広島の坂倉将吾選手!

 

広島の捕手は、會澤翼捕手、石原慶幸捕手という高い壁があるので、外野手への本格的コンバートの可能性もありそうですね。

 

今回は、広島の坂倉将吾選手に注目してみました。

坂倉将吾選手のプロフィール

出典 https://baseballmaniaa.com/

 

坂倉将吾(さかくら しょうご)選手は、1998年5月29日生まれの20歳。

 

千葉県印旛郡酒々井町出身。

 

身長176cm、体重84g、右投げ左打ち。

 

坂倉将吾選手は、酒々井町立酒々井小学校1年から酒々井ビッグアローズで野球を始め、酒々井町立酒々井中学校時代は八千代中央シニアでプレーし、中学3年生の時に全国大会で優勝しています。

 

中学校卒業後は日大三高に進み、1年秋から4番ライトでレギュラーを獲得!

 

2年秋の新チームから正捕手となり、2年秋の東京大会は3回戦で二松学舎大付属高校に敗れ、3年春の東京大会は4回戦で関東一高に敗れています。

 

3年夏の西東京大会は、3番捕手として出場し、3回戦の佼成学園高校戦で3打数2安打2打点、準々決勝の聖パウロ学園高校戦で4打数2安打2打点と活躍しましたが、準決勝の東海大菅生高校戦では3打数ノーヒットに終わり、試合も2対4で敗れています。

 

坂倉将吾選手は、高校通算25本塁打、50m走6秒3、二塁送球1.8秒台の強肩強打の捕手として注目され、2016年ドラフト会議で広島にドラフト4位で指名され入団しています。

 

坂倉将吾選手の動画はコチラ

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坂倉将吾選手の2軍成績

2017年

99試合 285打数85安打 1本塁打 34打点 13盗塁 27四死球 42三振 打率.298 失策1 捕逸4

 

2018年

58試合 161打数53安打 4本塁打 29打点 4盗塁 11四死球 29三振 打率.329 失策1 捕逸2

 

坂倉将吾選手は入団1年目から、2軍で打率.298を記録するなど対応力の高い選手です。

 

入団2年目には、打率.329まで上げているので、1軍で使ってみたいと思わせる選手ですね。

坂倉将吾選手の1軍成績

2017年

3試合 4打数1安打 0本塁打 2打点 0盗塁 0四死球 0三振 打率.250

 

2018年

9試合 8打数1安打 0本塁打 1打点 0盗塁 1四死球 1三振 打率.125

坂倉将吾選手は入団時に配球とキャッチング、観察眼を評価されていた!

シュアな打撃が評価されている坂倉将吾選手ですが、入団前は配球とキャッチング、観察眼を評価されていました。

広島からドラフト4位指名された坂倉将吾捕手(18)=日大三高=が13日、都内のホテルで仮契約を結んだ。契約金3500万、年俸500万円(金額は推定)で、背番号は未定。

仮契約を終えた坂倉は「契約を終えて、夢だったプロ野球の世界へ入るんだという実感がわいてきました」と晴れやかな表情。プロ入りに向けて「打てる捕手として、攻守ともにアピールしていきたいです」と気を引き締め、プロ1年目の目標として色紙に「開幕1軍」と書いた。

強肩強打の左打ち捕手。高校通算25本塁打で2年生の時には都大会で、神宮球場のバックスクリーンにぶち当てたほどのパンチ力を持つ。2年夏までは右翼手としてプレー。投手のよさを引き出す配球とキャッチングと、試合の流れを読む観察眼に、広島・苑田スカウト統括部長は「ああいう高校生捕手は、40年スカウトをやってきて初めて」と絶賛している。50メートルは6秒4で、二塁送球はプロでも早い1秒80秒という。

出典 デイリースポーツ

最後に

広島の正捕手といえば會澤翼捕手ですが、年齢が30歳であることから、次代の捕手を養成していく必要があります。

 

2017年のドラフト1位の中村奨成捕手もいますが、首脳陣は打てる坂倉将吾選手を評価しているようですね。

 

外野に本格的にコンバートするよりも、他のポジションもできる捕手として、1軍に置いて會澤翼捕手や石原慶幸捕手のリードを学ばせるという方法が良いのではないでしょうか。

 

坂倉将吾選手はプロ入り3年目ながら、1軍でも活躍できる選手!

 

頑張ってほしいですね。

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