春日高校の坂元創投手は最速146キロの右腕で、打者としても5番を打つ春日高校の中心選手!

 

今回は、春日高校のドラフト候補・坂元創投手に注目しました。

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坂元創投手のプロフィール

坂元創(さかもと そう)投手は、2001年7月20日生まれの17歳。

 

鹿児島県鹿児島市出身。

 

身長187cm、体重87㎏、右投げ右打ち。

 

坂元創投手は、春日市立白水小学校1年の時に上白水ジュニアライオンズでソフトボールを始め、春日市立春日西中学校では福岡スワローズでプレー。

 

中学校卒業後は春日高校に入学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年春にはエースとなり、2年夏の南福岡大会は、2回戦の筑紫台高校戦で先発して7回5安打無失点、打者として本塁打を含む4打数3安打2打点、3回戦の博多高校戦で9回8安打2四死球5奪三振4失点完投、打者としても2打数1安打2打点の活躍を見せましたが、4回戦の久留米商業高校戦では7.1回で11安打と打ち込まれ、4回戦で敗れています。(4回戦は、打者として4打数2安打)

 

2年秋の福岡大会は、2回戦で博多高校に1対2で惜敗。

 

その後、坂元創投手は3年の1月に右股関節を痛めたため、春の福岡大会は登板せずに2回戦で敗れています。

 

怪我から復帰した3年夏の福岡大会初戦の浮羽工業高校戦では2番手で登板し、3回を無安打6奪三振無失点に抑え、春日高校の初戦突破に貢献しています。

最速146キロ右腕、春日の坂元創投手(3年)が、最後の夏初戦でパーフェクト投球を披露した。3-0で迎えた6回裏無死一塁で2番手として登板。遊ゴロ、三振、三振に仕留めると、7回、8回も完璧投球。8回の味方打線の4得点を呼び込み、8回コールド勝ちにつなげた。打者9人に対して41球を投げて無安打無失点。6三振を奪った。ネット裏で見守ったヤクルトのスカウトのスピードガンでは最速145キロもマーク。夏初戦で上々のスタートを切り「最初は緊張で制球が定まらなかったが、徐々に自分の投球ができた」と胸を張った。

出典 日刊スポーツ

 

 

坂元創投手は、最速146キロの速球にカーブ、スライダー、チェンジアップを織り交ぜるスリークォーター右腕。

 

制球にはやや不安があります。

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坂元創投手のスカウト評

ヤクルト・松田スカウト(2019/7/11付)

「常時140キロは超えている。しっかりスピードがでるし力が球に伝わっている。体幹を鍛えればもっとよくなる」

最後に

春日高校は公立の進学校で、坂元創投手も大学進学を希望しているようですね。

 

坂元創投手も、実績が少ないことから、大学で力を蓄えて、プロ野球を目指すといったところでしょう。

 

高校最後の夏なので、頑張ってほしいですね。

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