奥川恭伸投手や西純矢投手ら好投手に強いことから、”エースキラー”と呼ばれている県岐阜商業高校の佐々木泰選手!

 

県岐阜商業高校の監督で、枚方ボーイズで指導経験のある鍛治舎巧監督からは、指導した選手の中でもトップクラスといわれているそうですよ。

 

今回は、県岐阜商業高校のドラフト候補・佐々木泰選手に注目してみました。

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佐々木泰選手のプロフィール

佐々木泰(ささき たい)選手は、2002年12月24日生まれ。

 

岐阜県大垣市出身。

 

身長180㎝、体重78㎏、右投げ右打ち。

 

佐々木泰選手は、小学校1年から小野野球少年団で野球を始め、大垣市立東中学校時代は岐阜ボーイズで投手兼サードとしてプレー。

 

中学校卒業後は県岐阜商業高校に入学し、1年春から4番で起用されています。

 

1年夏の岐阜大会は4番サードで出場し、2回戦の大垣西高校戦で4打数2安打1打点、3回戦の市岐阜商業高校戦で4打数1安打を記録していますが、3回戦は3対9で敗れています。

 

1年の10月に行われた創志学園高校との練習試合では、西純矢投手からサイクルヒットを含む5打数5安打をマーク!

 

2年の5月に行われた星稜高校との練習試合では、奥川恭伸投手から4打数4安打を記録しています。

 

2年春の岐阜大会は、決勝で大垣日大高校に敗れましたが、準優勝で東海大会に出場!

 

続く、2年春の東海大会は、1回戦の中部大第一高校戦で5打数3安打3打点、2回戦の津田学園高校戦では前佑囲斗投手を相手に3打数2安打と活躍しましたが、2回戦は2対3で惜敗しています。

 

2年夏の岐阜大会は、2回戦の大垣西高校戦で本塁打を含む3打数2安打3打点、3回戦の各務原高校高校戦で3打数2安打1打点、4回戦の岐阜聖徳学園高校戦で4打数1安打、準々決勝の大垣商業高校戦で2打数2安打1打点と活躍しましたが、準々決勝で敗退しています。

 

2年秋の岐阜大会は3本塁打を放ち、決勝の大垣商業高校戦でも4打数3安打1四死球1盗塁の好成績を残し、県岐阜商業高校の優勝に貢献!

 

続く、2年秋の東海大会では3番サードで出場し、準々決勝の愛工大名電高校戦で2打数ノーヒット2犠打飛2打点、3番手投手として2.1回を4安打4四死球2奪三振1失点、準決勝の加藤学園高校戦で3打数1安打2四死球、決勝の中京大中京高校戦で5打数2安打1打点1盗塁、3番手投手として0.1回を2安打1四死球2失点と奮闘しましたが、決勝は高橋宏斗投手らに抑えられ、6対9で敗れています。

 

 

佐々木泰選手は、高校通算34本塁打、投手としても最速143キロをマークするプロ注目の三塁手。

 

50m走6秒0の俊足選手でもあります。

 

佐々木泰選手の動画はコチラ

最後に

春の選抜大会に出場していれば、佐々木泰選手は騒がれていたことでしょう。

 

残念ながら、春の選抜大会も夏の甲子園大会も中止となったため、アピールの機会が少なくなりましたが、ドラフト候補として頑張ってほしいですね。

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