古川学園高校の佐々木繕貴投手は、今年の宮城を代表する投手!

 

冬場にウエート、体幹トレと食トレを行ったことで、体重が7キロ増え、球速も146キロまで上昇しています。

 

今回は、古川学園高校のドラフト候補・佐々木繕貴投手に注目しました。

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佐々木繕貴投手のプロフィール

佐々木繕貴(ささき よしき)投手は、宮城県大崎市出身。

 

身長178cm、体重71㎏、右投げ右打ち。

 

佐々木繕貴投手は、大崎市立古川中学校 を経て、古川学園高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

2年春の宮城大会では、決勝の東北高校戦に3番手で登板しましたが、2回で8安打と打ち込まれ、試合も2対15で敗退。

 

続く、2年春の東北大会では、初戦の弘前東高校戦に2番手で登板して、2.1回3安打2失点の成績を残しています。(試合は7回コールドで敗戦)

 

2年夏の宮城大会は、4回戦の仙台城南高校戦に2番手で登板して2.1回を4安打無失点と好投しましたが、準々決勝の仙台三高戦では2番手で登板して1.2回を6安打3失点と打たれ、試合も7回コールドで敗退。

 

2年秋の宮城大会を地区予選で敗退した後、佐々木繕貴投手は現状を打破するため、外部からトレーナーを招き、ウエート、体幹トレと食トレを行っています。

 

その結果、体重が7キロ増え、ベンチプレスも75キロまで上げられるようになり、3年春の練習試合では最速146キロをマークしています。

現状を打破し、徹底的に体を鍛えようと外部からトレーナーを招きウエート、体幹トレを積んできた。半年間、授業前の朝7時から8時15分まで、土日には練習前の3時間を割いた。昼食時には部員全員が集まりご飯1キロを食べる食トレも。178センチできゃしゃだった佐々木は体重が7キロ増え71キロに、当初は40キロだったベンチプレスも75キロまで上げられるようになった。

効果はてきめんだった。4月の学法石川(福島)との練習試合で先発し6-3で勝利。米倉亮監督の仙台育英時代の恩師でもある名将・佐々木順一朗監督(59)からもお墨付きをもらった。今月8日の練習試合で146キロを計測。昨年の135キロからの大幅アップに、米倉監督も「間違いかも」と疑ったが、15日にも145キロをマークしマグレではないことを証明した。

出典 日刊スポーツ

 

3年春の宮城大会2回戦の北学院榴ケ岡高校戦では、140キロ台の直球などで9回8安打3失点と好投しています。(3年春は準々決勝で東北学院高校に敗退)

 

 

佐々木繕貴投手は、最速146キロの速球にスライダー、カーブなどの変化球を織り交ぜる右腕投手。

 

球速が上がってきたことで、プロのスカウトも視察に訪れているようです。

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最後に

ウエート、体幹トレと食トレで球速を伸ばしてきた佐々木繕貴投手ですが、ドラフトで指名されるためには、課題が多そうです。

 

頑張ってほしいですね。

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