横浜隼人高校出身のプロ野球選手といえば、オリックスの宗佑磨選手や左澤優投手がいますが、今年の横浜隼人高校のドラフト候補として、長身左腕の佐藤一磨投手が注目されています

 

今回は、横浜隼人高校の佐藤一磨投手に注目しました。

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佐藤一磨投手のプロフィール

佐藤一磨(さとう かずま)投手は神奈川県藤沢市出身。

 

身長188cm、体重88㎏、左投げ左打ち。

 

佐藤一磨投手は藤沢市立大道小学校1年から野球を始め、藤沢市立村岡中学校時代は大和シニアでプレー。

 

中学校卒業後は横浜隼人高校に進学。

 

2年夏の南神奈川大会はベンチ入りから外れましたが、2年秋の新チームからエースとなっています。

 

3年春の神奈川大会は、3回戦の立花学園高校戦で8回1失点と好投しましたが、試合は相手投手に完封されて敗れています。

横浜隼人が完封負けし、夏の神奈川大会でのノーシードが決まった。水谷哲也監督(54)は「相手投手にうまく緩急をつけられ、崩されてしまった」と敗因を話した。

一方で「佐藤はしっかり投げてくれた」と、先発左腕の佐藤一磨投手(3年)の粘投を評価した。188センチの長身から丁寧に低めに集め、8回1失点。6回に死球の走者を長打でかえされてしまったが、十分に試合を作った。

その佐藤が「悔しいです」とベンチ裏で目を真っ赤にした。春季大会にあたり、水谷監督ら指導陣から「修羅場をくぐらせる」と言われていた。「それなのに秋も春も1球の失投で負けてしまって。ここぞの1球が…」と心底悔やんでいる様子だった。

出典 日刊スポーツ

 

 

佐藤一磨投手は、最速143キロの速球にスライダー、チェンジアップ、カーブなどの変化球を織り交ぜる大型左腕投手。

 

プロの投手の平均に匹敵する2300回転を誇る質の良い直球は、スカウトに注目されています。

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最後に

佐藤一磨投手は、まだ実績は少ないですが、夏の大会で活躍すれば、大型左腕ということもあり、注目度は上がってくるでしょう。

 

神奈川では、及川雅貴投手遠藤成選手などのドラフト候補がいますが、佐藤一磨投手も頑張ってほしいですね。

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