西武からドラフト7位で指名された佐藤龍世選手のいとこは、平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜き(パシュート)で金メダルを獲得した佐藤綾乃選手!

 

まさに、アスリートの血を引く一族ですね。

 

11月15日には、雫石プリンスホテルで契約金2000万円、年俸600万円(金額は推定)で仮契約をしています。

 

今回は、オリンピック金メダリストの佐藤綾乃選手のいとこ・佐藤龍世選手に注目しました。

佐藤龍世選手のプロフィール

 

佐藤龍世(さとう りゅうせい)選手は、1997年1月15日生まれの21歳。

 

北海道厚岸町出身。

 

身長174cm、体重80kg、右投げ右打ち。

 

佐藤龍世選手は、厚岸町立真龍小学校2年から真龍ファイターズで野球を始め、厚岸町立真龍中学校の時は釧路シニアに所属していました。

 

中学校卒業後は北海高校に進み、3年夏の南北海道大会札幌地区2回戦で札幌南高校に2対3で惜敗し、甲子園出場を逃しています。

 

高校卒業後は、富士大学に進学し、1年春からリーグ戦に出場!

 

1年秋にはサードのレギュラーとなり、ベストナインに選出されています。

 

3年春のシーズンでは打率.500、本塁打3本、10打点と活躍し、首位打者・最多本塁打・ベストナインを受賞!

 

3年秋には打点王を獲得し、3度目のベストナインを受賞しています。

 

全国大会には全日本大学野球選手権には4回、3年秋に明治神宮大会に出場!

 

2015年の全日本大学野球選手権では、1回戦の東京農業大北海道オホーツク戦に7番DHで出場し、2打数ノーヒット1三振。

 

2016年の全日本大学野球選手権では、1回戦の京都産業大戦に5番サードで出場して2四球2犠打、2回戦の亜細亜大戦で3打数ノーヒット。

 

2017年全日本大学野球選手権では、5番サードで出場して、1回戦の福岡大戦に3打数ノーヒット2三振、2回戦の立教大戦で4打数1安打1打点。

 

2017年明治神宮大会では、5番サードで出場して、1回戦の大阪商業大戦で2打数1安打、2回戦の東洋大戦で2打数1安打を記録。

 

2017年全日本大学野球選手権では、1回戦の中京大戦に4番サードで出場し、4打数2安打1打点をマーク!

 

 

佐藤龍世選手は、堅実な内野守備に、遠投100mの強肩巧打の内野手。

 

本職のサードに加え、ショートやセカンドも練習していたようです。

 

浅村栄斗選手がFAで楽天に移籍したことから、ポッカリ空いたセカンドを外崎修汰選手や山野辺翔選手あたりと争うのでしょうか?

 

佐藤龍世選手の動画はコチラ

佐藤龍世選手のスカウト評

西武・編成部(アマチュア担当)評(10/25付)

「ガッツあふれるプレーが魅力の選手。」

 

西武・水沢英樹スカウト(11/16付)

「元気でガッツあるプレーと人間性を評価した。どこでも守れるようにすれば出場機会も増える」

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最後に

佐藤龍世選手は、本職のサードだけでなく、セカンドや外野を守ることができれば、出場機会が増えそうです。

 

また、佐藤龍世選手は富士大学出身なので、富士大学出身の山川選手や外崎選手、多和田投手がいるのも心強いでしょう。

 

ドラフト指名は7位ですが、入団してしまえば、関係ないでしょう。

 

頑張ってほしいですね。

 

【追記】

埼玉西武ライオンズは、12月13日に「2018ドラフト新入団選手発表会」を開催しました。

 

佐藤龍世選手(背番号31)のコメント

「自分のセールスポイントは勝負強いバッティングと気持ちを前面に出した全力プレーです。目標は打点王です。勝負強いバッティングを活かしてプロでも打点王を獲得できるようにがんばっていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。」

出典 埼玉西武ライオンズ

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