2019年夏の甲子園に出場する愛知県代表の誉高校は、春夏通じて初の甲子園出場となります。

 

誉高校は、夏の県大会4回戦で愛工大名電高校、準々決勝で春の選抜優勝校の東邦高校に土をつけた星城高校を破り、準決勝で中京大中京高校、決勝で桜丘高校を倒して、甲子園に出場してきました。

 

そんな誉高校でドラフト注目の選手といえば、ショートを守る沢野聖悠選手でしょう。

 

今回は、誉高校の沢野聖悠選手に注目してみました。

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沢野聖悠選手のプロフィール

沢野聖悠選手は、2002年3月9日生まれの17歳。

 

読み方は「さわの きよはる」と読むそうです。

 

愛知県名古屋市出身。

 

身長183cm、体重84㎏、右投げ左打ち。

 

沢野聖悠選手は小学校5年まではサッカーをしていましたが、友人の父親から誘われて、小学校6年の時に名古屋北リトルで野球を始め、名古屋市立大曽根中学校時代は瀬戸シニアで外野手の控えとしてプレー。

 

中学校卒業後は誉高校に進学し、1年秋の新チームからサードでレギュラーを獲得!

 

2年春の愛知大会は、3番サードで出場した準決勝の享栄高校戦で4打数ノーヒットに終わりましたが、決勝の東邦高校戦で3打数2安打と活躍し、誉高校の愛知大会優勝に尽力!

 

続く、2年春の東海大会は、初戦で東海大静岡翔洋高校と対戦し、沢野聖悠選手は本塁打を含む3打数2安打1打点をマークしましたが、接戦の末、5対6で競り負けています。

 

2年夏の愛知大会は3番サードで出場し、2回戦の犬山高校戦で4打数1安打、3回戦の瀬戸北総合高校戦で2打数ノーヒット1打点、4回戦の天白高校戦で4打数1安打を記録しましたが、相手投手に完封され4回戦で敗れています。

 

その後、沢野聖悠選手は、12月の愛知県選抜に選ばれ、石川昂弥選手上田希由翔選手らとともに、オーストラリア遠征を経験!

 

3年夏の愛知大会は3番ショートで出場し、初戦の豊橋工業高校戦で4打数2安打、2回戦の愛知高校戦で4打数1安打2三振1打点、3回戦の向陽高校戦で4打数1安打1打点、4回戦の愛工大名電高校戦で4打数2安打1三振、5回戦の愛産大工業高校戦で本塁打を含む6打数2安打3打点1三振、準々決勝の星城高校戦で石黒佑弥投手を相手に3打数ノーヒット1三振、準決勝の中京大中京高校戦で3打数2安打1打点、決勝の桜丘高校戦で5打数2安打1打点1盗塁をマークし、誉高校の優勝に貢献!

 

 

沢野聖悠選手は、高校通算26本塁打、遠投110m、50m走6秒0を誇る身体能力の高いショート兼サード。

 

ショートとしては経験が浅いですが、練習するのが好きな選手のようなので、上達するのも早そうです。

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沢野聖悠選手のスカウト評

中日・中原勇一スカウト(2019/7/27付)

「いいポイントで投手の球をつかまえられて、長打もある。下級生の頃から目立つバッティングをしていた。高校日本代表候補に入った東海地区の打者たちと比較しても、ひけをとらない。スローイングでのヒジの使い方や、動きそのものが柔らかい。打球への入り方や足の運びもなかなかのもの。」

最後に

沢野聖悠選手は中学時代は目立つ選手でなかったため、誘われたのは誉高校のみだったようです。

 

しかし、誉高校の指導と本人の努力により、ドラフト候補として注目される選手に成長しました。

 

甲子園でも、アピールして評価を上げてほしいですね。

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