2年秋の新チームから主将になった履正社高校の関本勇輔選手!

 

捕手として出場した2年秋の大阪大会2回戦では、二塁送球1秒82という強肩を披露し、視察したスカウトから賞賛されたようですね。

 

今回は、履正社高校のドラフト候補・関本勇輔選手に注目してみました。

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関本勇輔選手のプロフィール

関本勇輔(せきもと ゆうすけ)選手は、2002年9月28日生まれの16歳。

 

兵庫県西宮市出身。

 

身長175cm、体重80㎏、右投げ右打ち。

 

関本勇輔選手は、阪神で活躍した関本賢太郎氏の長男で、西宮市立夙川小学校1年の時に夙川少年野球で野球を始め、投手兼ショートとしてプレー。

 

西宮市立苦楽園中学校時代は兵庫西宮ボーイズに所属し、中学から捕手に転向しています。

 

2年春の選抜大会でベンチ入りし、初戦の星稜高校戦では代打で出場しましたが、奥川恭伸投手に抑えられノーヒットに終わっています。(試合は0対3で敗戦)

 

2年夏の大阪大会は、2回戦の池田高校戦で代打で出場し1打数1安打と活躍しましたが、以後は出場機会なく終えています。

 

続く、2年夏の甲子園も背番号12番でベンチ入りしましたが。出場機会はありませんでした。(履正社高校は優勝)

 

2年秋の新チームからは主将となり、2年秋の大阪大会初戦の八尾北高校戦では5番捕手で出場し、2本塁打を含む5打数4安打11打点の活躍!

 

4番捕手で出場した2回戦の明星高校戦では、5回に自慢の強肩で二盗を阻止し、打っても3回にタイムリーヒットを放ち、履正社高校の2回戦突破を牽引しました。

履正社の新主将を務める関本勇輔捕手(2年)が、来秋のドラフト候補に挙がっていることが16日、分かった。元阪神内野手・関本賢太郎氏(41)の長男はこの日、明星との秋季大阪府大会2回戦(履正社高グラウンド)で公式戦初の4番を務め、3回の左前適時打などで13―3の5回コールド勝ちに貢献。「4番は責任感が違う。打点を稼いでナンボだと思う」。5回には二塁までの送球タイムが1・82秒という強肩で二盗を阻止し、観戦した父に雄姿を見せた。

出典 スポーツ報知

 

 

関本勇輔選手は、遠投125m、二塁送球1秒8台をマークする強肩捕手。

 

50m走は6秒4。

 

監督からは、自分のプレーも役職もちゃんとできる子と信認が厚いようです。

 

関本勇輔選手の動画はコチラ

関本勇輔選手のスカウト評

巨人・渡辺スカウト(2019/9/17付)

「肩も打撃もいい」

最後に

履正社高校の監督からは、チームで一番肩が強いといわれる関本勇輔選手ですが、野口海音捕手という壁があり、公式戦の出場は限られていました。

 

リードやキャッチングなど課題はあると思いますが、2020年ドラフト候補として、頑張ってほしいですね。

 

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