九州国際大付属高校の下村海翔投手は、福岡を代表する右腕投手!

 

しかし、2年夏は2回戦で敗退し、選抜出場を目指した2年秋の九州大会も初戦で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

下村海翔投手としては、ラストチャンスに県大会を勝ち抜いて、甲子園に出場したいでしょうね。

 

今回は、九州国際大付属高校のドラフト候補・下村海翔投手に注目しました。

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下村海翔投手のプロフィール

下村海翔(しもむら かいと)投手は2002年3月27日生まれの17歳。

 

兵庫県西宮市出身。

 

身長176cm、体重76㎏、右投げ右打ち。

 

下村海翔投手は、西宮市立樋ノ口小学校3年から甲武ライオンズで野球を始め、西宮市立甲武中学校では宝塚ボーイズでプレーし、中学校3年生の時にジャイアンツカップに出場。

 

1年先輩が在籍し、中学の監督から勧められたことがきっかけとなり、九州国際大付属高校に進学しましたが、下村海翔投手には上体が突っ込む癖があったそうです。

 

このため、監督の指導により、軸足に体重を残すことを強く意識してピッチングをするようになり、球速がアップ!

 

また、下村海翔投手は、監督の指導により、コースへの投げ分けと高さの投げ分けを意識するようになったことで、1年秋にはベンチ入りし、2年春にはエースとなっています。

 

2年春の九州大会では、1回戦の東明館高校戦で9回4安打1四死球11奪三振1失点完投、宜保翔投手(現 オリックス)との投手戦を制した準決勝の未来沖縄高校戦で9回6安打4四死球4奪三振1失点完投と好投し、九州国際大付属高校の優勝に貢献しています。(決勝は登板せず)

 

2年夏の北福岡大会2回戦の若松高校戦では、4点リードした9回に反撃され、先発投手が途中降板した後に登板したものの、相手打線の勢いを止めることができずに、9回逆転負けを喫しています。

 

福岡2位で出場した2年秋の九州大会は、1回戦で日章学園高校と対戦しましたが、下村海翔投手は8回11安打1四死球4奪三振7失点と打ち込まれ、初戦で敗退しています。

 

翌3年春の福岡大会は、準々決勝で神宮隆太選手近藤大樹選手らを擁する西日本短大付属高校と対戦し、1対2で惜敗しています。

 

 

下村海翔投手は、最速149キロの直球に縦のスライダー、チェンジアップなどの変化球を織り交ぜる右腕投手。

 

下村海翔投手の動画はコチラ

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下村海翔投手のスカウト評

広島・末永スカウト(2019/7/8付)

「春から見ていて安定感がある。直球の球威がもっと上がれば楽しみ。指先が器用でいろんな球が投げられる」

最後に

下村海翔投手は、最速149キロの直球に精度の高い変化球を持つコントロールの良い右腕なんですが、精神面が課題のようです。

 

ドラフト候補としては、大学や社会人に進んだほうがいいタイプと見ますが、頑張ってほしいですね。

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