2020年ドラフト候補として注目される健大高崎高校の下慎之介投手は、最速141キロの左腕投手!

 

健大高崎高校は、秋の関東大会で優勝しており、春の選抜大会出場は確実でしょう。

 

今回は、2020年ドラフト候補として注目される健大高崎高校の下慎之介投手について調べてみました。

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下慎之介投手のプロフィール

下慎之介(しも しんのすけ)投手は、2002年6月8日生まれの17歳。

 

群馬県高崎市出身。

 

身長182cm、体重75㎏、左投げ左打ち。

 

下慎之介投手は、高崎市立佐野中学校時代は高崎ボーイズでプレーし、中学2年生の時に出場したジャイアンツカップでベスト8まで進出しています。

 

中学校卒業後は、健大高崎高校に進学し、2年夏からベンチ入り。

 

2年夏の群馬大会は、初戦の高崎商大付属高校戦では3番手で登板して、0.2回を1安打無失点に抑えましたが、試合は7対9で敗れています。

 

2年秋の群馬大会は、準決勝の前橋育英高校戦で先発して6.1回5安打6四死球6奪三振3失点、3位決定戦の樹徳高校戦で先発して5.1回3安打2四死球7奪三振1失点の成績を残しています。

 

続く、2年秋の関東大会は、初戦の常総学院高校戦で先発して3回4安打6四死球4奪三振4失点、準々決勝の西武台高校戦で9回10安打4四死球9奪三振2失点完投、準決勝の東海大相模高校戦で9回6安打1四死球3奪三振2失点完投と活躍し、健大高崎高校の優勝に貢献!

 

そして、明治神宮野球大会初戦の倉敷商業高校戦では、延長10回5安打3四死球11奪三振1失点完投と好投しています。

高崎健康福祉大高崎は、来秋ドラフト候補に挙がる1メートル82のエース左腕、下(しも)が10回1失点完投で神宮大会初勝利に導いた。

右打者の膝元を突く直球とスライダー、カーブ、スプリットを交えて11奪三振。「今日はいつも以上に調子が良かった。ブルペンから低めにボールが集まっていた」と笑顔を見せた。この力投に打線はタイブレークに突入した10回に一挙6点を挙げ応えた。

出典 スポニチ

 

下慎之介投手は最速141キロの直球にスライダー、カーブ、スプリットを織り交ぜる左腕。

 

下慎之介投手の動画はコチラ

下慎之介投手のスカウト評

西武・潮崎哲也編成ディレクター(2019/11/16付)

「体が大きいし、十分可能性はある」

最後に

下慎之介投手の名前の由来は、巨人ファンの父が阿部慎之助選手が本塁打を放った試合を観戦していたことがきっかけのようです。

 

阿部慎之助選手とは「介」の字は異なりますが、活躍して、ドラフトで指名される投手に成長してほしいですね。

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