2018年夏の甲子園で、奈良大付属高校戦に先発して、負け投手となった羽黒高校の篠田怜汰投手ですが、最速145キロをマークし、2019年ドラフト候補として、注目される存在となっています。

 

今回は、羽黒高校の篠田怜汰投手に注目しました。

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篠田怜汰投手のプロフィール

篠田怜汰(しのだ れいた)投手は、2002年3月26日生まれの16歳。

 

東京都足立区出身。

 

身長178cm、体重70㎏、右投げ右打ち。

 

篠田怜汰投手は、足立区立千寿常東小学校2年生の時に日の出ファイターズで野球を始め、足立区立千寿桜堤中学校時代は荒川シニアで主に遊撃手としてプレーしていました。

 

しかし、中学3年生の夏の大会直前にバスケットボールで遊んでいた時に、両手首を骨折し、全治3ヶ月の怪我をしてしまいます。

 

不安が募る中で、荒川シニアの先輩が進んでいた羽黒高校に救いの手を差しのべてもらい、篠田怜汰投手は羽黒高校に進学!

 

羽黒高校では、1年秋からベンチ入りを果たし、2年春から主力投手の一人となりました。

 

2年春の山形大会決勝で山形中央高校を下し、東北大会に進んだ羽黒高校は2回戦で由利工業高校と対戦し、篠田怜汰投手は2番手で6回途中から登板して、3.2回を1安打無失点で抑え、続く準決勝の聖光学院高校戦でも3番手で登板して2回1安打無失点と好投しました。(試合は1対4で敗戦)

 

2年夏の山形大会は、2回戦の米沢中央高校戦で2番手で登板して2.1回を1安打4奪三振無失点、準々決勝の酒田光陵高校戦で2番手で登板して6回4安打3奪三振2失点、準決勝の酒田南高校戦で2番手で登板して1.2回を1安打1奪三振無失点、決勝の鶴岡東高校戦で2番手で登板して6.2回を5安打1四死球4奪三振無失点と活躍し、羽黒高校の山形大会優勝に貢献!

 

続く夏の甲子園大会では背番号1番を背負い、先発として、1回戦の奈良大付属高校戦に登板しましたが、8.2回を12安打5奪三振5失点と打ち込まれ、試合も1対4で敗れています。

「初回は球が走っていなくて、2ストライクを取りながら甘く入った真っすぐを打たれた。(五回の)本塁打はスプリットが中に入って打たれた。先輩に申し訳ない」

背番号「11」で抑えだった山形大会から、甲子園では「1」を背にして先発。最速145キロをマークも、12安打4失点。反省するばかりだった。

出典 サンスポ

 

2年秋の山形大会は決勝で酒田南高校に敗れ、準優勝となり、東北大会に出場!

 

東北大会2回戦の横手高校戦で、篠田怜汰投手は先発して9回11安打5四球7奪三振6失点、準々決勝の八戸学院光星高校戦で先発して9回7安打4四球3失点の成績を残しています。(試合は2対3で敗戦)

 

 

篠田怜汰投手は、最速145キロの速球にスライダー、カーブ、スピリットなどの変化球を織り交ぜる細身の右腕投手。

 

完投するスタミナもあり、四死球が少ない投手でしたが、 2年秋の東北大会の結果を見ると四球が増えていますね。

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篠田怜汰投手の動画はコチラ

篠田怜汰投手のスカウト評

ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク(8/11付)

「球速も出るし、もっと体が大きくなる来年には変化球の精度も上がるはず。楽しみな1人」

最後に

冬場のトレーニングにより、体を大きくして、球速を増せば、ドラフト候補として評価が上がってくるでしょう。

 

期待した投手ですね。

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