静岡では、駿河総合高校の紅林弘太郎選手がドラフト上位候補として注目されていますが、右の紅林に対し、左の塩崎といわれているのが、浜松工業高校の塩崎栄多選手です。

 

塩崎栄多選手はフォロースルーが大きく、強い打球を放つ強打の外野手!

 

今回は、浜松工業高校のドラフト候補・塩崎栄多選手に注目しました。

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塩崎栄多選手のプロフィール

塩崎栄多(しおざき えいた)選手は、2001年7月2日生まれの18歳。

 

静岡県浜松市出身。

 

身長182cm、体重78㎏、右投げ左打ち。

 

塩崎栄多選手は、小学生の時は水泳と日本舞踊を習っており、友達に誘われたことをきっかけに、浜松市立北浜中学校の軟式野球部で野球を始めています。

 

中学校卒業後は浜松工業高校に入学し、2年春からレギュラーを獲得!

 

2年夏の静岡大会は3番センターで出場し、1回戦の駿河総合高校戦で4打数3安打1打点、2回戦の磐田西高校戦で4打数2安打、3回戦の島田商業高校戦で本塁打を含む4打数2安打2打点の活躍を見せましたが、試合は5対7で敗れています。

 

3年春の静岡大会は、準決勝で浜松商業高校に敗れ、3位決定戦でも常葉大橘高校に敗退。

 

3年夏の静岡大会は4番センターで出場し、4回戦の科学技術高校戦で3打数ノーヒット1犠打飛1打点、準々決勝の常葉大菊川高校戦で4打数1安打1四死球、準決勝の静岡高校戦で3打数1安打をマークしましたが、試合は2対4で敗れています。

浜松工は終盤に粘りを見せたが、あと1歩届かなかった。先発の吉田康一郎投手(3年)が、2回に2度の押し出し四球などで3失点。3回にも1点を追加された。

自慢の打線は、7回に反撃。1死二塁で、5番鈴木聡元内野手(3年)の左前適時打で1点。8回は、3番杉浦蓮久(れく)外野手(2年)が右前適時打を放ち、なお2死一、三塁の好機をつくったが、4番塩崎栄多外野手(3年)が空振り三振に倒れた。

試合後、涙を流す塩崎は「2年生がチャンスで回してくれたのに、打てなくて本当に悔しい」と振り返った。プロからも注目される逸材で今後の進路に注目が集まるが、「このままじゃ終われない。プロを目指しますが、まずはしっかりと考えたい」と話した。

出典 日刊スポーツ

 

 

塩崎栄多選手は、高校通算9本塁打ですが、広角に長打が打てる強打の外野手。

 

50m走は6秒3。

塩崎栄多選手のスカウト評

プロスカウト(2019/6/26付)

「柳田悠岐のような選手になれる素材」

最後に

塩崎栄多選手は、大学に進学するという情報もありましたが、プロ志望届を提出しましたね。

 

左打ちの外野手ですが、スカウトの視察情報もあり、素材を評価されているようです。

 

ドラフトで指名されるといいですね。

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