広島にドラフト6位で指名された末包昇大選手は、身長188cm、体重110㎏の大型外野手!

 

主砲の鈴木誠也選手が、メジャー流失確実といわれている中、長打を打てる外野手の獲得は必須だったと思われます。

 

今回は、広島にドラフト6位で指名された大阪ガスの末包昇大選手に注目しました。

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末包昇大選手のプロフィール

末包昇大選手は1996年5月27日生まれ。

 

読み方は「すえかね しょうた」と読むそうです。

 

正直、読めないですよね。

 

出身は香川県坂出市。

 

身長188cm、体重110㎏、右投げ右打ち。

 

末包昇大選手は、坂出市立白峰中学校時代は軟式野球部でプレーし、高松商業高校に入学。

 

2年夏の香川大会は3番サードで出場し、初戦の高松工芸高校戦で5打数ノーヒット、3回戦の多度津高校戦で2打数ノーヒット、準々決勝の丸亀高校戦で3打数1安打2打点の成績を残しましたが、準々決勝で敗れています。

 

3年夏の香川大会は4番サードで起用され、2回戦の高松一高戦で本塁打を含む4打数4安打2打点と活躍しましたが、3回戦の尽誠学園高校戦では3打数ノーヒットに終わり、3回戦で敗退しています。

 

高校卒業後は東洋大学に進学し、3年春からリーグ戦に出場しましたが、東洋大学では控えに甘んじ、開花することはできませんでした。

 

その後、末包昇大選手は社会人の大阪ガスの練習に参加するチャンスがあり、当時監督だった橋口博一氏に認められ、大阪ガスに入社!

 

社会人2年目の都市対抗野球大会では、初戦のホンダ戦に4番ライトで起用され、4打数1安打の成績を残しましたが、投手陣が相手打線に打ち崩され、5対12で敗れています。

 

社会人3年目の日本選手権大会は4番ライトで出場し、初戦の日本製鉄東海REX戦で3打数1安打、2回戦の西部ガス戦で4打数2安打2打点、準決勝のJR四国戦で5打数3安打3打点、準決勝のホンダ戦で4打数1安打、決勝の三菱重工East戦で4打数2安打2打点と活躍し、大阪ガスの優勝に貢献しています。

鯉の主砲の存在が、末包の能力を開花させた。多くの選手を研究していた中で、社会人2年目の昨季に参考にする選手を鈴木誠に絞り込んだ。「タイミングの取り方、トップの位置だったり、本当に全部。(フォームが)固定されたことで、結果が出るようになった」。2年目の夏から4番に座り、今年7月の日本選手権では5戦7打点の活躍で優勝に導いた。来年からはチームメートとなるだけに「いろいろ話を聞いて、良いところは全部まねしていきたい」と目を輝かせた。

出典 日刊スポーツ

 

 

末包昇大選手は、50m走6秒2の足、遠投110mの肩に加え、長打力のある打撃が魅力の外野手。

 

末包昇大選手の動画はコチラ

末包昇大選手のスカウト評

広島・鞘スカウト(2021/10/11付)

「社会人屈指の右のスラッガー。守備力、走塁力もある動ける大砲。日本選手権では、打撃賞を受賞。」

 

広島・鞘師スカウト(2021/10/23付)

「体の割に動けるので、みんなビックリすると思う。長打力があって打点も稼げるし、守備もうまい。大学時代は守備固めで出るぐらい」

最後に

末包昇大選手は、今年の3月に結婚しているそうですね。

 

そして、安定した企業を辞め、プロ野球に挑戦する末包昇大選手をお嫁さんは応援しているようですね。

 

社会人で開花した遅咲きの選手ですが、1年目から頑張ってほしいと思います。

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