中越高校の菅井道投手が、プロ野球志望届を提出し、広島の入団テストを受けるそうです。

 

菅井道投手は、最速141キロの左腕投手のようですが、正直あまり知りません。

 

今回は、中越高校の菅井道投手について調べてみました。

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菅井道投手のプロフィール

菅井道投手は、2001年7月21日生まれの18歳。

 

名前は「すがい るうと」と読むそうです。

 

新潟県阿賀野市出身。

 

身長184cm、体重84㎏、左投げ右打ち。

 

菅井道投手は、阿賀野市立山手小学校4年から野球を始め、阿賀野市立安田中学校時代は新津五泉村松(NGM)シニアでプレー。

 

中学校卒業後は中越高校に進学し、1年秋からベンチ入りを果たしましたが、1年冬に腰を痛めたため、2年春の新潟大会、2年夏の新潟大会及び甲子園大会はベンチ入りを果たすことができませんでした。

 

また、2年の12月に左肘の内視鏡手術を行い、リハビリに時間を要しています。

 

復帰した3年夏の新潟大会は、3回戦の新発田農業高校戦で先発して4回4安打2失点、4回戦の佐渡高校戦で2番手で登板して1回1安打無失点、準々決勝の東京学館新潟高校戦で2番手で登板して3.2回2安打5奪三振無失点の成績を残しましたが、試合は2対5で敗れ、甲子園出場を逃しています。

中越の連覇はならなかった。注目の左腕・エース菅井道投手(3年)は6回途中から2番手で登板し、3回2/3を2安打無失点の5奪三振。粘りの投球でチームの反撃を待ったが、実らなかった。

年末に左ひじの手術をし、今春の県大会は登板なし。満を持して臨んだ夏のマウンドだった。「中越の背番号1はエコスタ(ハードオフ新潟)で勝つのが使命。結果を残せず悔しい」と厳しい表情。それでも本田仁哉監督(42)は「ケガを克服し、エコスタのマウントで投げる姿はたくましかった」とエースをたたえた。

出典 日刊スポーツ

 

 

菅井道投手は、最速141キロの直球に変化球を織り交ぜる大型左腕。

 

怪我が多いため、実績は少ないですが、スケール感のある左腕として、スカウトの視察情報があるようです。

最後に

菅井道投手は、新潟では大型左腕として注目される存在だったようですね。

 

怪我で投げられない時期もありましたが、伸びしろがあるともいえそうです。

 

広島の入団テストを受けるようですが、合格して、育成でもドラフトで指名されるといいですね。

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