BCリーグの富山GRNサンダーバーズの菅谷潤哉投手は最速152キロの右腕!

 

2018年は37試合に登板し、リーグ2位となる11セーブを記録しています。

 

使える中継ぎ投手は、どこの球団も欲しいはず!

 

今回は、富山GRNサンダーバーズの菅谷潤哉投手に注目してみました。

菅谷潤哉投手のプロフィール

 

菅谷潤哉(すがや じゅんや)投手は、1994年11月1日生まれの24歳。

 

福井県福井市出身。

 

身長180cm、体重83㎏、右投げ右打ち。

 

菅谷潤哉投手は、福井市立社西小学校1年から野球を始め、福井中学を経て、福井工業大学附属福井高校に進んでいます。

 

3年夏の福井大会では、準々決勝の若狭高校戦に先発して9回5安打1四死球8奪三振2失点完投。

 

その後、菅谷潤哉投手は準決勝と決勝では登板しませんでしたが、福井工業大学附属福井高校は福井大会で優勝し、菅谷潤哉投手も甲子園大会のベンチ入りを果たしています。

 

続く、3年夏の甲子園大会では、2回戦の秋田商業高校戦で3番手で登板して、2回2安打1四死球2奪三振1失点の成績を残しましたが、試合は3対8で敗れています。

 

菅谷潤哉投手は高校卒業後は帝塚山大学に進学し、3年秋のリーグ戦で初登板しています。

 

4年春の大阪体育大学との1回戦に先発して、6回7安打8四死球1奪三振3失点に相手を抑え、リーグ戦初勝利をマーク!

 

2部リーグに降格した4年秋の桃山大学との2回戦でも、相手を7回2失点に抑え、リーグ戦2勝目を記録しています。

 

菅谷潤哉投手は、帝塚山大学卒業後はBCリーグの武蔵ヒートベアーズに入団!

 

2017年は30試合に登板して、30.1回で0勝0敗1セーブ、被安打42、四死球29、三振24、防御率6.82。

 

2018年には富山GRNサンダーバーズに移り、37試合に登板して、37.2回で2勝1敗11セーブ、被安打30、四死球27、三振43、防御率4.54の成績を残しています。

昨季は37試合に登板し、リーグ2位の11セーブをマーク。ドラフト前にはDeNAから調査書が届いたが、指名漏れとなった。「期待してなかったです。結果に満足していなかったので」と冷静に話す。昨オフは元巨人の乾真大兼任コーチ(30)に指導を受け、肉体改造に着手した。週6回、ジムに通い、弱かった広背筋や背筋を徹底的に強化。グラウンドでもゴムチューブで引っ張ってもらいながらダッシュを繰り返すなど地道な練習を重ねた。

10~11月には、アルバイトでソーラーパネル設置作業にも従事した。「パネルの高さを調整するため、山の上で1メートル以上もスコップで穴を掘った。トレーニングみたいになりました」と苦笑い。ジム通いと肉体労働で、目標の155キロを投げるための体を作った。

出典 スポーツ報知

 

 

菅谷潤哉投手は、最速152キロの速球にスライダー、カット、フォークの変化球を織り交ぜるリリーフ投手。

 

BCリーグ2年目となる2018年は、コントロールの改善が見られ、防御率も下がっています。

 

菅谷潤哉投手の動画はコチラ

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秦真司氏(元ヤクルト)の感想

菅谷のピッチングを実際に観戦した秦氏は「まだ体重移動しているだけで力の移動ではない。ひねりをもう少し強くして下半身が上手に使えれば、もっと良くなるはずです。バッターに打たれない球を投げるにはボールの回転数を上げることで、ホームベース付近の球のキレを強くすることが大事。回転数を上げるためにはどうすればいいかを考えていくことが重要。見逃し三振を取った球はズドン! と重みのあるすごく良い球でした。練習法の方向性によってはもっと伸びる素材です」と語った。

出典 週刊ベースボール

最後に

菅谷潤哉投手は155キロの球速を目指しているようですが、コントロールやキレを上げていけば、育成を含め、ドラフト指名の可能性はあると思います。

 

頑張ってほしいですね。

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