1年生で既に高校通算20本塁打を記録しているのが、東海大菅生高校の杉崎成選手!

 

1年秋の新チームからは、4番に定着しています

 

今回は、2020年ドラフト候補の杉崎成選手に注目してみました。

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杉崎成選手のプロフィール

杉崎成選手(すぎさき なる)選手は、2002年10月9日生まれの16歳。

 

愛知県名古屋市出身。

 

身長178cm、体重77㎏、右投げ右打ち。

 

杉崎成選手は、名古屋市立比良小学校1年生の時から東海JBCで野球を始め、名古屋市立山田東中学校時代は愛知西シニアでプレー。

 

中学校3年生の時は、中日ドラゴンズカップで準優勝しています。

 

中学校卒業後、杉崎成選手は東海大菅生高校に入学し、1年夏からベンチ入り。

 

1年夏の西東京大会では5番ファーストで出場し、3回戦の東村山西高校戦で4打数2安打4打点、4回戦の府中工業高校戦で3打数2安打2打点、5回戦の八王子北高校戦では8回にツーランを放つ活躍を見せました。

 

続く、準々決勝の八王子学園八王子高校戦では、5回戦で負傷した主砲の代わりに4番に座り、1点差に追い上げられた8回に貴重な本塁打を放つ活躍で、4強進出に貢献!

1年生の4番、杉崎成内野手が1点差に追い上げられた八回先頭で、神宮の左翼席へ貴重な本塁打を放った。

「こすったけど、うまく風に乗ってくれた。学年は関係ない。4番に座っている以上は結果を出さないといけない」

連覇を目指すチームに緊急事態が発生した。5回戦(20日)の八王子北戦で4番・片山が、三塁打を放った際にベース付近で左足腓骨を骨折。「片山さんの分まで打ちたかった」と杉崎。5番から4番に座り、気負うことなく結果を出した。

出典 サンスポ

 

しかし、準決勝の日大三高戦では、杉崎成選手は4打数1安打に終わり、試合も6対9で敗れています。

 

1年秋の東京大会は、決勝で国士館高校に3対4で惜敗し、杉崎成選手も5打数2安打と活躍しましたが、秋の大会は本塁打を打つことはできませんでした。

 

杉崎成選手は、愛知西シニア時代に28本塁打を放ち、高校でも現在20本塁打をマークする右のスラッガー。

 

ライバルは東海大相模の西川僚祐選手のようです。

杉崎の構えは特徴的だ。捕手よりでベースから少し離れてオープンスタンスで構える。この意図について詳しく解説をしてくれた。
「僕の場合、体が硬いというのもあるんですけど、普通に構えると、うまく体が回転しないんです。うまく腰を回転させるためにどういう構えをすればいいかを考えた結果、今の構えになりました」
また、この構えは引っ張りに適した構えとなっており、外角球でも巻き込んで鋭い打球が打てるという。もちろん右方向へ強い打球を打ちたい欲求はある。だが、今は自分の体の構造にあった構えで勝負するつもりだ。
愛知西シニア時代は28本塁打。自信をもって入学したものの、2歳上の片山昂星の打撃に衝撃を受け、よりレベルアップをしないといけないと実感した。

「片山さんは軽々と上段に運ぶし、逆方向でもこすった当たりでも本塁打にできるんです。この人を見て、より頑張ろうと思いました」
打撃フォームに微調整を加え、「より弾道が高い本塁打が打てるようになった」と手ごたえをつかんだ杉崎は9月に行われた東海大甲府との練習試合で2打席連続本塁打で、20本に到達した。ライバルは東海大相模の西川 僚祐(1年)だ。「たぶん、西川君は相手にしていないと思いますけど(笑)でも負けないよう頑張りたい」と意気込む。

出典 高校野球ドットコム

 

杉崎成選手の動画はコチラ

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最後に

杉崎成選手は、ファーストだけでなく、サードも守れるようです。

 

ドラフト候補としては、ファーストだけだと厳しいので、複数ポジションが守れるといいですね。

 

秋季東京大会準優勝で、東海大菅生高校は春の選抜大会出場が有力視されていましたが、残念ながら出場は叶いませんでした。
夏の大会で頑張ってほしいですね。

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