法政大学の高田孝一投手は、平塚学園高校時代から神奈川では注目されていた投手!

 

法政大学進学後は、最速150キロをマークする投手に成長しており、3年夏には大学代表に選出され、FISU世界大学野球選手権大会に出場しています。

 

今回は、法政大学のドラフト候補・高田孝一投手に注目しました。

高田孝一投手のプロフィール

高田孝一(たかだこういち)投手は1998年6月3日生まれの21歳。

 

神奈川県綾瀬市出身。

 

身長183cm、体重88㎏、右投げ右打ち。

 

高田孝一投手は、綾瀬市立綾北小学校の時に大上レッツフォアーズで野球を始め、綾瀬市立北の台中学校時代は軟式野球部でプレー。

 

中学校卒業後は平塚学園高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の神奈川大会は、2回戦の横浜学園高校戦で3番手で登板して1回無安打無失点、3回戦の小田原高校戦で先発して7回3安打1失点と好投しましたが、5回戦で相洋高校に惜敗しています。(高田孝一投手は5回戦での登板はなし)

 

1年秋からエースとなり、1年秋の神奈川大会は、準決勝の東海大相模高校戦で延長12回9安打1四死球1奪三振1失点完投し、平塚学園高校の関東大会出場に貢献!

 

続く、1年秋の関東大会では、初戦の前橋育英高校戦で9回6安打2四死球4奪三振2失点完投と好投しましたが、準々決勝の常総学院高校戦で9回11安打2四死球1奪三振5失点と打たれ、準々決勝で敗れています。

 

2年夏の神奈川大会は、2回戦の舞岡高校戦で7回6安打1四死球8奪三振2失点完投(7回コールド)、4回戦の弥栄高校戦で先発して3回ノーヒット無四球無失点、5回戦の横浜創学館高校戦で9回1安打4四死球7奪三振完封と力投しましたが、準々決勝の東海大相模高校戦では9回13安打1四死球6奪三振8失点と崩れ、準々決勝で敗退しています。

 

不調だった3年春の神奈川大会は背番号10番となり、4回戦で桐蔭学園高校に惜敗。

 

復調した3年夏の神奈川大会は、2回戦の秦野曽屋高校戦で先発して6.2回5安打9奪三振無失点、3回戦の麻溝台で3番手で登板して4回1安打1四死球無失点、4回戦の横浜商業高校戦で9回3安打4四死球7奪三振2失点と好投し、5回戦の日大高校戦では本塁打を放つ活躍を見せましたが、先発投手として8回9安打2四死球5奪三振5失点と打ち込まれ、5回戦で敗れています。

ようやく復調して臨んだ今夏、1点差勝利が2試合と苦しんできた。そうした中でも、エースは投打に発奮。この日も先制ソロ本塁打を放つなど大車輪の活躍をみせた。

「最後は笑って終わりたかった。自分の力不足です」と涙を隠さなかった豪腕。「甲子園に行ってほしい」と、3年間をささげたチームを後輩に託した。

出典 産経ニュース

 

高田孝一投手は高校卒業後は法政大学に進学し、2年春のリーグ戦から登板!

 

2年春のリーグ戦の東京大学との2回戦に先発し、6回5安打5奪三振1失点に抑え、リーグ戦初勝利を達成!

 

2年春は5試合に登板して、31.1回で2勝1敗、31被安打6四死球23奪三振、防御率3.45をマークしています。

 

3年春は当初先発投手として登板していましたが、途中からリリーフに配置転換されたものの、防御率5.25に終わっています。

 

3年夏は、大学代表に選出され、FISU世界大学野球選手権大会に出場!

 

2試合に先発して8回4安打5奪三振1失点に抑え、日本の優勝に貢献しています。

 

3年秋は先発に戻り、5試合に登板して、22.2回で3勝0敗、18被安打6四死球15奪三振、防御率1.99の好成績を残しています。

 

 

高田孝一投手は、最速150キロの直球にスライダー、カーブ、フォークを織り交ぜる右腕投手。

 

制球力があり、打たせて取る投球が持ち味の投手ですね。

 

高田孝一投手の動画はコチラ

最後に

ドラフト候補の高田孝一投手にとって、この1年は大切な1年になってくるでしょうね。

 

ドラフトの評価を上げるには、直球の質を上げることに尽きるでしょう。

 

頑張ってほしいですね。

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