静岡商業高校の高田琢登投手は、中学時代から最速139キロをマークし、MCYSA全米選手権大会日本代表に選出されている左腕!

 

父親が監督を務める静岡商業高校入学後も成長を続け、2年夏の静岡大会では、最速146キロをマークしています。

 

今回は、静岡商業高校の2020年ドラフト候補・高田琢登投手に注目しました。

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高田琢登投手のプロフィール

高田琢登(たかだ たくと)投手は2002年9月18日生まれの16歳。

 

静岡県富士宮市出身。

 

身長177cm、体重72㎏、左投げ左打ち。

 

高田琢登投手は、小学校4年の時に船越リトルグリーンズで野球を始め、静岡市立清水第二中学校時代は静岡蒲原シニアでプレー。

 

中学3年生の時にMCYSA全米選手権大会日本代表に選出されています。

 

中学卒業後は、父親が監督を務める静岡商業高校に入学し、1年夏からベンチ入り。

 

1年夏の静岡大会では、準々決勝の常葉大菊川高校戦に4番手で登板して1回ノーヒット無失点に抑えましたが、試合は相手投手に完封を許し、0対11で敗れています。

 

2年春の静岡大会では、2回戦の御殿場西高校戦で16奪三振の快投を見せています。

2回戦8試合が行われ、夏のシード校となる8強が決まった。静岡商(中部1位)は2年生左腕・高田琢登が16三振を奪う力投を見せ、昨秋の県王者・御殿場西(東部4位)に4―1で競り勝った。

最終回は、狙っていた。静商の背番号10・高田は先頭打者に死球を与えたが、リードは3点。気持ちに余裕があった。140キロの速球を勢いよく投げ込み、3者連続の三振斬り。「9回はアウト3つとも三振で取ろうと思っていました」と、毎回16奪三振の快投を笑顔で振り返った。

出典 スポーツ報知

 

2年夏の静岡大会は、2回戦で栗田和斗投手を擁する知徳高校と対戦し、プロ3球団のスカウトが視察する中、自己最速を更新する最速146キロの直球で3安打10奪三振1失点完投勝利!

プロ注目右腕との対決に気合が入った。シード校・静岡商の2年生左腕・高田が、知徳のMAX147キロ男の栗田に投げ勝った。初回に1点を失ったものの、2回以降はゼロを並べた。3回から安打も許さず、3安打1失点。「立ち上がりから当ててこられたので、2ケタは難しいと思っていた」。10Kを奪って第一関門を突破した。

出典 スポーツ報知

 

続く、4回戦の浜松開誠館高校戦でも、先発して9回4安打1四死球10奪三振1失点完投と好投しましたが、準々決勝の駿河総合高校戦では10安打10奪三振6失点と打たれ、7回途中で降板し、試合も3対6で敗れています。

 

 

高田琢登投手は、最速146キロの直球にスライダー、カーブ、スライダーなどの変化球を織り交ぜる左腕投手。

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高田琢登投手のスカウト評

広島・松本スカウト(2019/7/22付)

「来年が楽しみだね」

最後に

高田琢登投手は、現時点で最速146キロをマークしているので、来年には150キロ超えが期待できそうです。

 

2020年ドラフト候補として頑張ってほしいですね。

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