中京大中京高校の高橋宏斗投手は、長身から角度のある直球を投げ下ろす速球が魅力の2020年ドラフト注目の投手!

 

現在、直球のスピードは最速147キロですが、冬を超えてくると、150キロ超えが期待できそうです。

 

今回は、中京大中京高校の2020年ドラフト候補・高橋宏斗投手に注目しました。

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高橋宏斗投手のプロフィール

高橋宏斗(たかはし ひろと)投手は2002年8月9日生まれの17歳。

 

愛知県尾張旭市出身。

 

身長184cm、体重79㎏、右投げ右打ち。

 

高橋宏斗投手は、尾張旭市立三郷小学校2年の時に三郷ファイターズで野球を始め、小学校6年でドラゴンズジュニアに選出されています。

 

尾張旭市立東中学校時代は豊田シニアに所属し、中学3年生の時に出場した日本リトルシニア日本選手権大会ではベスト16進出に貢献しています。

 

中学校卒業後は中京大中京高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の愛知大会は、準々決勝の至学館高校戦で4番手で登板して1回ノーヒット無失点に抑えています。(準々決勝は7対9で敗戦)

 

1年秋の愛知大会は、決勝で東邦高校に敗れ、準優勝で東海大会に出場!

 

1年秋の東海大会は、初戦の静岡高校戦に2番手で登板して2回を1安打2奪三振無失点、準々決勝の菰野高校戦で2番手で登板して3.1回を2安打3奪三振無失点と好投しましたが、準決勝の津田学園高校戦では2番手で登板したものの、1.2回を4安打1四死球2奪三振5失点と打たれ、試合も前佑囲斗投手に抑えられ、5回コールドで敗れています。

 

エースとなった2年春の愛知大会は、準決勝の中部大第一高校戦で2番手で登板しましたが、延長13回に決勝点を奪われ敗れています。

 

2年夏の愛知大会は、4回戦の刈谷工業高校戦で5回4安打1四死球5奪三振完封(5回コールド)、準々決勝の愛産大三河高校戦で9回6安打2四死球6奪三振完封と好投しましたが、準決勝の誉高校戦では6.1回で6安打1四死球4奪三振5失点と崩れ、試合も4対5で惜敗しています。

 

2年秋の愛知大会は、初戦で選抜大会優勝の東邦高校を3安打完封すると、準決勝の豊橋中央高校戦でも完封(5回コールド)し、決勝の愛工大名電高校戦でも11三振を奪い完封勝利を飾り、中京大中京高校の東海大会出場に貢献しています。

3年ぶりの優勝。圧巻の投球を見せたのが中京大中京のエース・高橋だ。私学4強のライバル、愛工大名電から先発全員の11奪三振。4安打完封で、秋の愛知県の頂点に立った。「名電はこれまで対戦したチームとは違う。集中して投げられた」。121球の力投を涼しい顔で振り返った。

この日は試合前のブルペンでの投球練習から調子はいまひとつ。球速が出ないと感じるや、制球重視に切り替え、丁寧にコーナーを突いた。それでも最速146キロ。相手の倉野監督は「ソフトバンクの千賀君のよう」と脱帽するしかなかった。

出典 中日スポーツ

 

 

高橋宏斗投手は、長身から投げ下ろす最速147キロの直球に、スライダー、ツーシーム、カットボール、カーブなどの変化球を織り交ぜるスケールの大きさが魅力の本格派右腕。

 

コントロールも安定しているので、今後も期待できます。

 

高橋宏斗投手の動画はコチラ

最後に

2020年には、最速150キロ超えの期待がかかる高橋宏斗投手ですが、春の選抜大会に出場すれば、さらに注目度が増すでしょう。

 

2020年ドラフト候補として頑張ってほしいですね。

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