3年秋のシーズンに6勝を挙げ、一躍ドラフト候補に浮上したのが、慶應大学の高橋佑樹投手です。

 

最速143キロながら、変化球で緩急がつけられる左腕として注目されています。

 

今回は、慶應大学の高橋佑樹投手に注目しました。

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高橋佑樹投手のプロフィール

高橋佑樹(たかはし ゆうき)投手は、1997年10月9日生まれの21歳。

 

埼玉県さいたま市出身。

 

身長174cm、体重80㎏、左投げ左打ち。

 

高橋佑樹投手は、小学生の時に中尾ライガーズで野球を始め、小学校6年生の時にヤクルトスワローズジュニアに選出されています。

 

さいたま市立三室中学校時代は、東京神宮シニアでプレー。

 

中学校卒業後は、川越東高校に進学し、1年生からベンチ入り。

 

1年夏の埼玉大会では、5回戦の川口高校戦に2番手で登板して1回1安打無失点と好投しましたが、決勝の浦和学院高校戦では3番手で登板して1.1回を5安打4四死球6失点と打ち込まれ、試合も1対16で敗れています。

 

2年夏の埼玉大会ではエース格として登板し、1回戦の川越西高校戦で9回5安打3四死球11奪三振1失点、3回戦の大宮南高校戦で9回2安打2四死球14奪三振完封、4回戦の白岡高校戦で8回2安打無失点、5回戦の春日部共栄高校戦で9回4安打4四死球6奪三振2失点と好投を続けましたが、春日部共栄高校投手に1点で抑えられ、1対2で惜敗しています。

 

2年秋の埼玉大会決勝で浦和学院高校に敗れ、埼玉2位で出場した秋季関東大会は、1回戦で甲府商業高校を完封しましたが、準々決勝の木更津総合高校に完封を許し、準々決勝で敗退しています。

 

3年夏の埼玉大会では、3回戦で朝霞西高校に0対1で惜敗し、甲子園出場は叶いませんでした。

 

高橋佑樹投手は、高校卒業後は慶應大学に進学し、1年春からベンチ入り。

 

1年春の東京大学との2回戦に2番手でリーグ戦初登板し、3回5安打、自責点2の成績を残しています。

 

2年春の東京大学との2回戦に先発して、5回2失点でリーグ戦初勝利を飾り、2年春のシーズンは11試合に登板して39.2回で2勝0敗、30奪三振、防御率3.18の成績を残しています。

 

2年秋と3年春はリリーフとして登板し、3年秋のシーズン途中から先発に回ると、10試合に登板して65回で6勝1敗、44奪三振、防御率2.35をマークし、初のベストナインに選出。

 

高橋佑樹投手は、3年秋終了時点で、大学通算44試合に登板して、141.1回で10勝3敗、四死球40、103奪三振、防御率2.87を記録。

 

また、高橋佑樹投手は、全国大会には2年秋の明治神宮野球大会と3年春の大学野球選手権大会に出場!

 

2年秋の明治神宮野球大会では、2回戦の環太平洋大学戦で2番手で登板して、0.1回をノーヒット無失点に抑え、3年春の大学野球選手権大会では、準々決勝の東日本国際大学戦で2番手で登板して、2回3安打1奪三振、自責点0の結果を残しています。

 

高橋佑樹投手は、最速143キロの速球にスライダーとチェンジアップ、カーブなどの変化球で緩急をつけ、打者を打ち取る左腕。

 

コントロールが安定しているので、試合を作れる投手ですね。

 

高橋佑樹投手の動画はコチラ

高橋佑樹投手のスカウト評

DeNA・進藤達哉GM補佐(2018/10/28付)

「楽しみな存在」

最後に

高橋佑樹投手は、コントロールが良く、緩急の使える投手です。

 

球速がもう少し速くなり、キレが増してくると、ドラフト評価も上がってきそうですね。

 

頑張ってほしいと思います。

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