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ヤクルトの武内晋一選手に、現役引退報道が出ましたね。

 

そういえば、最近、あまり武内晋一選手の名前を聞いていなかったような気がします。

 

早稲田大学からドラフトで入ってきたばかりの頃は、スラッガーとして期待されていましたが、残念ですね。

 

今回は、現役引退報道が出た武内晋一選手に注目しました。

武内晋一選手のプロフィール

出典 http://column.sp.baseball.findfriends.jp/

 

武内晋一(たけうち しんいち)選手は、 1983年12月10日生まれの34歳。

 

兵庫県神戸市出身。

 

身長175cm、体重90kg、 左投げ左打ち。

 

武内晋一選手は、神戸市立平野小学校4年から、軟式の平野少年団に入り、野球を始め、神戸市立平野中学校の時は硬式の神戸須磨クラブで投手兼外野手としてプレーしていました。

 

智弁和歌山高校入学後は、投手から打者に専念するようになり、1年からレギュラーとして試合に出場!

 

1年夏の甲子園大会では、岡山理大附属高校に敗れましたが、ベスト4に進出しています。

 

また、2年春の選抜大会では東海大相模高校に敗れ準優勝し、2年夏の甲子園大会ではチームとして数多くの大会新記録を樹立して優勝しています。

 

3年夏の和歌山大会で敗退後、武内晋一選手は早稲田大学に入学し、1年春から強打のスラッガーとして活躍し、早稲田大学史上初の4連覇に貢献!

 

その後、2005年のドラフト会議でヤクルトに希望枠で入団しています。

 

ヤクルト入団1年目から武内晋一選手は1軍に入り、4月1日の阪神戦で3ラン本塁打を放つ活躍を見せますが、その後は守備の不安からファーム落ちし、1年目のシーズンは12試合の出場にとどまっています。

 

入団3年目となった2008年からは、主軸の怪我などから、本職のファーストでの出場が増え始め、2008年は116試合、2009年は112試合、2010年は109試合に出場しますが、守備位置がファーストか外野に限定されるため、外国人などとの競争になり、準レギュラーとしての出場が続きました。

 

2011年以降は、100試合以下の出場試合数となり、若手の起用が増え始めたことにより、出場機会が減少!

 

2018年のシーズンも、わずか15試合の出場にとどまり、若返りを図るチーム事情も考慮したうえで、武内晋一選手は現役引退を決断したようです。

 

武内晋一選手は、プロ野球通算786試合に出場し、1154打数256安打、22本塁打、110打点、打率.222の成績を残しています。

武内晋一選手の年俸は?

2012年から2年間、ヤクルトの選手会長に選出されている武内晋一選手ですが、年俸はどのくらい稼いでいたのでしょうか?

 

気になったので調べてみました。

2006年       1500万円

2007年      1350万円

2008年      1350万円

2009年      1850万円

2010年       2600万円

2011年       2800万円

2012年      2500万円

2013年      2200万円

2014年      2200万円

2015年      2200万円

2016年      1900万円

2017年      1700万円

2018年      1700万円

出典 https://www.gurazeni.com/(年俸は推定)

 

武内晋一選手の年俸の最高額は、2011年の2800万円ですね。

 

意外に稼いでいませんね。

 

もう少し、年俸が高い選手とおもっていたので、ちょっと驚きました。

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最後に

武内晋一選手は、智弁和歌山高校時代や早稲田大学時代の実績を考えると、もっとプロ野球で活躍する選手だと思っていましたが、守備位置がファーストや外野手に限定されるため、常に外国人選手や強打者との競争になっていました。

 

外野守備はともかく、ファーストでの守備は、柔らかいグラブさばきで上手いイメージがある選手でしたね。

 

武内晋一選手は現役引退後、球団に残るのでしょうか?

 

気になります。

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