徳島インディゴソックスの竹内裕太投手は、鶴見大学時代は最速142キロでしたが、徳島インディゴソックス入団後にウエイトトレーニングで筋力を強化したことで、最速152キロまで球速を伸ばし、ドラフト候補として注目されています。

 

今回は、徳島インディゴソックスの竹内裕太投手について調べてみました。

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竹内裕太投手のプロフィール

竹内裕太(たけうち ゆうた)投手は、1996年3月14日生まれの23歳。

 

東京都世田谷区出身。

 

身長173cm、体重83㎏、右投げ左打ち。

 

竹内裕太投手は、世田谷区立東深沢小学校3年生の時に投手として野球を始め、世田谷区立東深沢中学校時代は世田谷ボーイズに所属していました。

 

中学校卒業後は駒澤大学高校に進み、2年夏にはエースに!

 

2年夏の東東京大会は、2回戦の大森高校戦に先発して6回2安打無失点、準々決勝の帝京高校戦に先発して8.1回3安打2失点に抑えましたが、準々決勝は相手投手に抑えられ、1対2で敗れています。

 

3年夏の東東京大会は5番ファーストで出場し、2回戦の松原高校戦で2打数1安打、3回戦の成城学園高校戦で3打数3安打4打点、4回戦の国分寺高校戦で3打数3安打3打点、5回戦の専大付属高校戦で4打数ノーヒットの成績を残しています。(5回戦は0対2で敗戦)

 

竹内裕太投手は、高校卒業後は鶴見大学に進学し、1年春からリーグ戦に出場していますが、鶴見大学は1部と2部を行き交うチームで、あまり強いチームではありませんでした。

 

竹内裕太投手は、2部から上がった1年秋のリーグ戦(1部)では、23回で1勝1敗、21被安打、11四死球、11奪三振、防護率2.35の成績をマーク!

 

そして、4年秋のリーグ戦し(1部)では、52.1回で1勝4敗、52被安打、30四死球、32奪三振、防御率3.27の成績を残しています。

 

竹内裕太投手は、大学通算で4勝しか挙げることができなかったため、社会人野球に進めなかったら、野球を辞めることも考えていたそうですが、独立リーグの四国アイランドリーグplusの存在を知ったことで、野球を続けることを決意し、徳島インディゴソックスに入団しています。

 

徳島インディゴソックス入団後は、ウエイトトレーニングで筋力強化に努め、ベンチプレスが60キロから80キロに、スクワットも100キロから140キロにパワーアップ!

 

1年目の2018年は、16試合に登板して97.1回で6勝7敗、93被安打、44四死球、84奪三振、防御率3.42の成績をマーク!

 

入団2年目の2019年は、19試合に登板して 96.2回で8勝4敗1ホールド、78被安打、30四死球、105奪三振、防御率2.33の成績を残し、最多勝利のタイトルを獲得しています。

 

 

竹内裕太投手は、最速152キロの直球にスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップを織り交ぜる右腕投手。

 

竹内裕太投手の動画はコチラ

最後に

入団2年目となる2019年は、コントロールが安定し、最多勝利のタイトルを獲得した竹内裕太投手ですが、ドラフトでの指名は、育成も含めれば可能性はあると見ます。

 

頑張ってほしいですね

 

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