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2019年ドラフト上位候補として、阪神が東海理化の150キロ右腕の立野和明投手をリストアップしているようですね。

 

立野和明投手は高卒2年目の快速右腕!

 

2018年都市対抗野球大会や日本選手権で好投し、注目される存在となりました。

 

今回は、2019年ドラフト候補として注目されている立野和明投手について調べてみました。

立野和明投手のプロフィール

出典  https://yakyutaro.jp/

 

立野和明(たての かずあき)投手は、1998年4月3日生まれの20歳。

 

愛知県豊山町出身

 

身長180cm、体重78kg、右投げ右打ち。

 

立野和明投手は、小学校1年の時から豊山フェニックス少年野球クラブで野球を始め、豊山中学校時代は東海チャレンジャーボーイズに所属していました。

 

中学校卒業後は、中部大学第一高校に入学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年秋からはエースとなり、2年秋の愛知大会2回戦の新城東作手高校戦で7回完封(7回コールド)と好投しましたが、3回戦の至学館高校に9回サヨナラで敗れ、3年春の愛知大会は3回戦で大府高校に3対6で敗れています。

 

そして、3年夏の愛知大会は、1回戦の尾西高校戦で3安打2四死球11奪三振無失点と好投しましたが、2回戦の東浦高校戦で6回10安打5失点と打ち込まれ、敗退しています。

 

立野和明投手は高校卒業後は、東海理化に入社し、1年目から公式戦に登板。

 

社会人1年目の2017年の都市対抗野球大会は、ホンダ鈴鹿の補強選手として選ばれましたが、出場できませんでしたが、社会人2年目の2018年の都市対抗野球大会は、東邦ガスの補強選手に選ばれ出場!

 

2018年の都市対抗野球大会1回戦のNTT東日本戦では、6回から3番手で登板し、2イニング目にソロホームランを打たれ、1.1回を3安打1奪三振1失点。

「前の回はカットボールが良かったので、カットでいくか真っすぐでいくか迷って投げた真っすぐを狙われてホームランにされました。外一点張りで来られたので……完敗ですね」

出典 https://sportiva.shueisha.co.jp/

 

2018年の日本選手権大会では、1回戦の室蘭シャークス戦に先発として登板して自己最速を更新する150キロを計測し、12回4安打1失点10奪三振で完投勝利を飾っています。


立野和明投手は、しなやかな投球フォームから最速150キロの速球にカットボール、スライダー、カーブ、スピリットを投げる本格派右腕。

 

立野和明投手本人は、球速よりもキレにこだわっているようです。

 

立野和明投手の動画はコチラ

立野和明投手のスカウト評

DeNA・大久保スカウト(2016/7/15付)

「フォームに癖がない。このまま力をつければ面白い投手になる」

 

広島・松本スカウト(2016/7/15付)

「スピードが出てくれば、上(プロ)を狙える」

 

日本ハム・熊崎スカウト(2016/7/15付)

「いい投手です。コントロールがいいし、フォームもいい。リリースが安定している。打撃を見ても身のこなしの良さを感じる」

 

阪神・熊野スカウト(11/2付)

「来年の目玉。このまま行けば間違いなく上位候補になるし、1位候補になれる」

 

中日・中田スカウトディレクター(11/3付)

「肩周りが柔らかく、見るたびに良くなっている。1位候補に入ってくる」

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最後に

立野和明投手は、まだ若いだけに好不調の波があるようですが、それだけ伸びしろがあるということです。

 

故障さえなければ、今でも十分ドラフト上位候補ですが、成長次第ではドラフト1位まで評価が上がる可能性があるかも知れませんね。

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