愛工大名電高校の寺嶋大希投手は、しなやかな腕の振りから最速147キロをマークする右腕投手!

 

3年夏の甲子園大会は、残念ながら初戦敗退に終わりましたが、素材の良さを評価するスカウトも多いでしょう。

 

今回は、愛工大名電高校のドラフト候補・寺嶋大希投手について調べてみました。

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寺嶋大希投手のプロフィール

寺嶋大希(てらしまだいき)投手は2003年4月9日生まれ。

 

長野県安曇野市出身。

 

身長179cm、体重76㎏、右投げ右打ち。

 

寺嶋大希投手は、小学校3年の時に安曇野穂高リトルで野球を始め、安曇野市立穂高東中学校時代は安曇野穂高シニアでプレー。

 

中学卒業後は愛工大名電高校に進学し、1年春からベンチ入り。

 

1年夏の愛知大会は、4回戦の誉高校戦に4番手で登板して1.1回をノーヒット無失点に抑えています。(4回戦敗退)

 

1年秋の東海大会は、初戦の三重高校戦に2番手で登板して5.1回を5安打2四死球5奪三振無失点、準々決勝の県岐阜商業高校戦に2番手で登板して1.2回を1安打1奪三振無失点に抑えましたが、準々決勝は3対5で敗れています。

 

2年夏の独自愛知大会は、5回戦で至学館高校に敗退し、2年秋の愛知大会は2回戦で愛産大三河高校に1対5で負けています。

 

3年春の愛知大会は、初戦の一宮高校戦に先発して4回1安打7奪三振無失点、2回戦の西尾高校戦に2番手で登板して3回3安打9奪三振1失点、3回戦の刈谷高校戦に3番手で登板して1回1安打3奪三振無失点、準々決勝の東邦高校戦に2番手で登板して5回4安打9奪三振1失点に抑え、愛工大名電高校の愛知大会優勝と東海大会出場に尽力!

 

続く、3年春の東海大会は、初戦の岐阜第一高校戦に4番手で登板して6回1安打2四死球8奪三振1失点と好投しましたが、準決勝の掛川西高校戦では登板なく、敗れています。

 

3年夏の愛知大会は、4回戦の誉高校戦に2番手で登板して6回3安打1四死球8奪三振1失点、5回戦の至学館高校戦に2番手で登板して3回2安打5四死球5奪三振3失点、準々決勝の東邦高校戦に先発して9回3安打1四死球5奪三振1失点完投と好投!

愛工大名電先発、寺嶋大希投手(3年)が東邦打線を9回3安打1失点に抑え、ベスト4進出を決めた。

「球速を出すより低めに丁寧に投げ込めました。スライダーで取りたいときに三振を取れたし、打ち取りたい時は真っすぐで押し込めました」。8球団13人のスカウトらが見守る中、9回102球、3安打1失点で完投。自己最速タイの147キロもマークした寺嶋は、疲れを見せず爽やかな表情で、ライバル東邦との一戦を振り返った。

出典 日刊スポーツ

 

続く、準決勝の中京大中京高校戦でも、畔柳投手との投手戦を制し、 9回6安打1四死球6奪三振1失点に抑えるピッチングを披露!

 

3番手で登板した決勝の享栄高校戦でも、終盤の4回を5安打1 四死球3奪三振3失点に抑え、愛工大名電高校の愛知大会優勝に貢献!

 

しかし、3年夏の甲子園大会初戦の東北学院高校戦では、2番手で登板したものの、相手打線の勢いを止められず、5.2回を6安打1四死球5奪三振3失点に終わり、初戦敗退となっています。

 

 

寺嶋大希投手は、最速147キロの直球にスライダー、カーブ、カットなどの変化球を織り交ぜるスリークォーター右腕。

 

寺嶋大希投手の動画はコチラ

寺嶋大希投手のスカウト評

ヤクルト・中西スカウト(2021/4/10付)

「フォームのバランスが良く、肘の使い方もいい。素晴らしい素材」

 

中日・近藤スカウト(2021/4/10付)

「ベース板の上でも球に強さがある。(中京大中京の)畔柳にも匹敵する」

 

中日・米村アマスカウトチーフ(2021/8/1付)

「ナチュラルにインコースへシュート回転する直球がいい。その球だけなら、いまのプロ野球でも通用する」

最後に

寺嶋大希投手は、プロ志望届を提出するようですね。

 

現状では、ドラフト上位は厳しいと思いますが、素材の良さは伝わりました。

 

甲子園大会での経験も、良い糧になったと思います。

 

ドラフト指名があるといいですね。

 

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