徳丸天晴選手は、1年ながら智弁和歌山高校の4番を打つ右のスラッガー!

 

中学時代には、中学通算22本塁打を放っています。

 

今回は、智弁和歌山高校の次代のドラフト候補・徳丸天晴選手に注目しました。

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徳丸天晴選手のプロフィール

徳丸天晴(とくまる てんせい)選手は、2003年9月4日生まれの15歳。

 

大阪府大阪市出身。

 

身長184cm、体重79㎏、右投げ右打ち。

 

徳丸天晴選手は、大阪市立成育小学校3年から同校のソフトボールチーム成育連合子供会とベースボールスクールポルテで投手とショートとしてプレーし、小学校6年生の時には阪神タイガースジュニアに選出されています。

 

大阪市立蒲生中学校時代は大阪東ボーイズで投手と外野手としてプレー。

 

中学校卒業後は智弁和歌山高校に入学し、1年春からベンチ入り。

 

1年春の和歌山大会3回戦の和歌山東高校戦で、4番打者として公式戦デビューし4打数2安打1打点の活躍!

智弁和歌山の1年生・徳丸天晴(てんせい)外野手が、初の公式戦で鮮烈な4番デビューを飾った。和歌山東戦で主軸を託され、左翼で先発出場。第2打席に公式戦初安打となる中前打。6回表の第3打席では1死一、二塁から左前適時打を放つなど、4打数2安打1打点。6-2の勝利に貢献した。「緊張したけど変なことを考えず、立ち向かうことを意識しました」。大柄な体格の1年生4番には、早くも貫禄すらにじんでいた。

出典 日刊スポーツ

 

続く、和歌山大会決勝の市立和歌山高校戦では、4番ライトで出場して5打数1安打1打点を記録し、智弁和歌山高校の優勝に貢献!

 

1年春の近畿大会は、初戦の智弁学園高校戦で3打数1安打1盗塁をマークしましたが、打撃戦の末、7対9で敗れています。

 

4番ライトで出場した1年夏の和歌山大会は、2回戦の和歌山南陵高校戦で4打数2安打、3回戦の粉河高校戦でレフトスタンドに飛び込む2ランを含む3打点、準々決勝の神島高校戦で3打数1安打1四死球1打点、準決勝の南部高校戦で4打数4安打2打点の活躍!

徳丸は「チャンスで打てたのが良かった」と先輩・黒川と同じ感想を言った。1回裏2死二塁で左前にライナーで先制打。3、5回裏は無走者で安打、6回裏は再び2死二塁で左前適時打した。

「自分の中では下半身で打つイメージを大切にしています。ダメな時はどうしても手で打ちにいってましたので。今日は右足の軸足を中心に、上半身を楽にして打てました」。黒川らとの夜の素振りが実ったのだろう。

今大会は4試合とも4番に座り、通算13打数8安打、打率・615、1本塁打、テーマの打点は8を数える。

出典 スポニチ

 

 

徳丸天晴選手は、中学通算22本塁打、高校通算6本塁打の長距離砲。

 

50m走6秒4の俊足に加え、中学時代は投手も経験しているので、打つだけの選手ではないでしょう。

 

徳丸天晴選手の動画はコチラ

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最後に

「男らしく、あっぱれ(天晴)としてもらいたい」と父親から名前を付けられたという徳丸天晴選手ですが、甲子園に出場すれば、さらに注目されるでしょう。

 

次代のドラフト候補として頑張ってほしいですね。

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