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埼玉西武ライオンズから育成ドラフト1位で指名された東野葵投手は、日本経済大の左腕エース!

 

東野葵投手は最速146キロの速球を投げる本格派左腕として注目されていました。

 

今回は、埼玉西武ライオンズから育成ドラフト1位で指名された東野葵投手に注目しました。

東野葵投手のプロフィール

出典 西日本スポーツ

 

東野葵(とうの あおい)投手は、1996年11月30日生まれの21歳。

 

福岡県福岡市出身。

 

身長183cm、体重75kg、左投げ左打ち。

 

東野葵投手は、福岡市立東花畑小学校2年生の時に自由ケ丘ベアーズでソフトボールを始め、福岡市立花畑中学校では硬式の福南ボーイズで投手としてプレー。

 

中学校卒業後は福岡第一高校に進学し、1年夏に背番号13でベンチ入りしています。

 

1年夏の福岡大会では、1回戦の福岡水産高校戦で4番手で登板して0.1回無失点、決勝の飯塚高校戦で2番手で登板して2回6安打3失点の成績を残し、福岡大会準優勝を果たしています。

 

2年夏の福岡大会では、1回戦の柏陵高校戦に先発して4回5安打2失点、2回戦の浮羽究真館高校戦で6回8安打2失点と好投しましたが、3回戦の朝倉高校戦では先発したものの、序盤から打ち込まれ5回途中で降板し、試合も3対7で敗れています。

 

3年夏の福岡大会は、初戦の祐誠高校戦で1番センターで出場し、5打数1安打を記録しましたが、試合は2対4で敗れています。

 

東野葵投手は高校卒業後、日本経済大に進学し、1年春からリーグ戦に出場!

 

2年春のシーズンは6試合に登板し、3勝2敗、防御率2.23の成績を残しています。

 

3年秋のシーズンは5試合に登板し、1勝2敗、防御率3.41をマークし、4年春のシーズンは7試合に登板し、3勝3敗、防御率3.26を記録し、4年秋は左肘の違和感で調整が遅れ、2試合の登板で終わっています。

 

東野葵投手は大学通算、12勝を挙げています。

 

 

東野葵投手は最速146キロの直球にカーブ、スライダー、カットボールなどの変化球を織り交ぜるサウスポー。

 

東野葵投手の動画はコチラ

東野葵投手のスカウト評

西武・編成部(アマチュア担当)評

「キレの良いボールを投げる左の本格派」

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最後に

東野葵投手は、育成で指名されたましたが、年齢はもうすぐ22歳になります。

 

4年秋の左肘の違和感が気になりますが、1年でも早く、支配下に登録されるように頑張ってほしいですね。

 

【追記】

埼玉西武ライオンズは、12月13日に「2018ドラフト新入団選手発表会」を開催しました。

 

東野葵投手(背番号125)のコメント

「自分のセールスポイントは左投手独特のキレだったり、ノビだったりと思うのでそれを存分に活かして早く試合の中に入れるようにがんばりたいです。自分のプロ野球選手の目標は誰よりも長く現役生活を送ることです。中日ドラゴンズで活躍された山本昌さんが日本で一番長かったと思うので、それを超えられるような選手になりたいです。」

出典 埼玉西武ライオンズ

 

なお、東野葵投手の支度金及び年俸は不明です。

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