横浜高校の内野手といえば、父親がプロ野球選手だった度会隆輝選手が有名ですが、津田啓史選手も身体能力の高い内野手です。

 

このまま活躍していけば、2020年ドラフト候補として注目されそうですね。

 

今回は横浜高校の津田啓史選手について調べてみました。

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津田啓史選手のプロフィール

津田啓史(つだ けいし)選手は、2002年11月23日生まれの16歳。

 

熊本県熊本市出身。

 

身長180cm、体重77㎏、右投げ右打ち。

 

津田啓史選手は小学校の時は中島サンダーズでプレーし、熊本市立長嶺中学校時代は熊本中央ボーイズに所属し、中学3年生の時に世界少年野球大会日本代表に選出されています。

 

中学校卒業後は横浜高校に入学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の南神奈川大会では、3回戦の逗子開成高校戦で代走として出場し1盗塁、準々決勝の立花学園高校戦に途中からショートで出場(打席はなし)しています。

 

続く、1年夏の甲子園大会はベンチ入りをしましたが、出場することなく、3回戦で金足農業高校に敗退。

 

1年秋の新チームからはショートのレギュラーを獲得!

 

1年秋の神奈川大会では、6番ショートで出場した準決勝の慶応高校戦で3打数1安打、決勝の桐蔭学園高校戦で6打数2安打を記録し、横浜高校の優勝に貢献!

 

続く、1年秋の関東大会は6番ショートで出場し、初戦の甲府工業高校戦で3打数1安打1四死球1盗塁、準々決勝の春日部共栄高校戦で3打数2安打と活躍しましたが、準々決勝は7回コールドで敗れています。

 

翌2年春の選抜大会は2番ショートで出場し、初戦の明豊高校戦で5打数2安打1盗塁をマークしましたが、及川雅貴投手ら投手陣が打ち込まれ、大敗しています。

 

2年夏の神奈川大会は1番ショートで出場し、2回戦の横浜旭陵・相模向陽館高校戦で4打数2安打2打点、3回戦の法政二高戦で1打数ノーヒット、4回戦の三浦学苑高校戦で渡邉倫太朗投手を相手に4打数3安打、5回戦の光明相模原高校戦は2本塁打を含む3安打7打点の活躍!

 

 

津田啓史選手は、遠投110m、50m走5秒9の強肩俊足に加え、パンチ力のある打撃も魅力の内野手。

 

津田啓史選手の動画はコチラ

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最後に

熊本地震があった2016年当時、津田啓史選手は熊本中央ボーイズでプレーしていました。

 

熊本地震は多くの被害をもたらしましたが、津田啓史選手の祖母の家も全壊する被害に遭ったそう。

 

津田啓史選手は、祖母の家のがれきの片付けの手伝いをするとともに、家を失い、2週間の車中泊をする羽目になった祖母の話相手となり、祖母を励ましてあげていたようです。

 

また、熊本中央ボーイズの仲間とともに、支援物資の積み降ろしなどのボランティア活動に参加することで、今まで当たり前のように野球ができていたことが、ありがたいことだと気付いたそうです。

 

この経験は、津田啓史選手にとって大きなものだったのでしょうね。

 

2020年ドラフト候補として、期待したいと思います。

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