東大野手史上初のプロ入りの可能性もあるといわれているのが、辻居新平選手!

 

辻居新平選手は、父親や兄と同じ弁護士の道を目指しているようですが、大学での活躍次第では、考え直すかもしれないようです。

 

今回は、東大野手のドラフト候補・辻居新平選手に注目してみました。

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辻居新平選手のプロフィール

辻居新平(つじい しんぺい)は1997年7月16日生まれの21歳。

 

神奈川県鎌倉市出身。

 

身長177cm、体重81㎏、右投げ右打ち。

 

辻居新平選手は、小学校2年から緑園ラービーで野球を始め、小学校6年生の時に相鉄沿線大会で4番エースで優勝し、MVPに選出されています。

 

栄光学園中学校を経て、 栄光学園高校では軟式野球部でプレーし、高校2年生の時に4番でエースになっています。

 

高校3年生の時には、神奈川大会決勝で敗れましたが、関東大会に出場しています。

 

辻居新平選手は東大に入学後、硬式野球部に入部し、投手から外野手へ転向!

入部直後、軟式あがりの辻居は、硬式野球のレベルの高さをあらためて痛感させられた。だが浜田一志監督は、入学当初から辻居の非凡な野球センスに目をつけていた。

「毎日毎日、『ここはダメ!』『ここもダメ!』といった具合に熱心に指導してくださり、試合にも使ってくれた。そのことが昨年秋の好成績につながったと感謝しています。監督の指導法はノルマを課すものではなく、選手一人ひとりに練習法を考えさせる。『あれをしろ! これしろ!』ではなく、『自分たちで考えてやりなさい』と自主性を重んじる。ただし、体力づくりに関しては、『他の5大学の選手に負けない体をつくれ』と」

高校時代から自信があったパワーと脚力を生かすため、東大入学後、辻居は投手から外野手へ転向する。

出典 Sportiva

 

辻居新平選手は、東大では2年春のリーグ戦から出場。

 

2年秋のリーグ戦で、1番センターのレギュラーの座を射止め、2年秋は10試合に出場して、39打数12安打、1本塁打、5四死球、8三振、6打点、2盗塁、打率.308をマーク!

 

3年春は、10試合に出場して、1本塁打を放ちましたが、打率.231に終わりましたが、3年秋は11 試合に出場して、39打数12安打、5四死球、3三振、2打点、6盗塁、打率.308を記録しています。

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辻居新平選手は遠投100m、50m走6秒0、大学通算2本塁打の長打力のある外野手。

 

3年春の明治大学との1回戦では、ドラフト上位候補の森下投手から本塁打を放っています。

 

辻居新平選手の動画はコチラ

辻居新平選手のスカウト評

ロッテ・永野チーフスカウト(2019/4/15付)

「スイングが強い。他(の大学)でも十分出られるんじゃない」

最後に

辻居新平選手がプロ入りとなれば、話題になることは間違いありません。

 

ただし、本人が自信を持って、プロ志望届を提出しなければ、プロ入りはありえません。

 

残り1年、じっくりと大学野球を全うしてほしいですね。

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