慶応大学の津留﨑大成投手がプロ志望届を提出しましたね。

 

津留﨑大成投手は、最速150キロの直球を記録する速球投手!

 

今回は、慶応大学の津留﨑大成投手に注目しました。

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津留﨑大成投手のプロフィール

津留﨑大成(つるさき たいせい)投手は1997年10月10日生まれの21歳。

 

千葉県鎌ケ谷市出身。

 

身長177cm、体重78㎏、右投げ右打ち。

 

津留﨑大成投手は、小学校1年の時に中部ユニオンズで野球を始め、小学校6年生の時に千葉ロッテマリーンズジュニアに選出されています。

 

千葉ロッテマリーンズジュニアの同期には、慶応大学で同期の郡司裕也選手がいます。

 

鎌ケ谷市立第二中学校では1年の終わり頃から佐倉シニアでプレー。

 

中学卒業後は慶応高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の神奈川大会は、2回戦の横浜清陵総合高校戦に2番手で登板して1回ノーヒット無失点、5回戦の武相高校戦に2番手で登板して5回5安打1失点と好投しましたが、準々決勝の桐蔭学園高校戦では3番手で登板して1.1回で4安打と打たれ、試合も7回コールドで敗れています。

 

2年夏の神奈川大会は、2回戦の伊志田高校戦で2番手で登板して1回ノーヒット無失点、3回戦の藤沢西高校戦で先発して4回ノーヒット無失点、5回戦の桐光学園高校戦で2番手で登板して6回3安打無失点と好投しましたが、試合は接戦の末、1対2で敗れています。

 

3年夏の神奈川大会は、開会式の前日に右腕の内側側副靱帯を断裂したため、投手として登板できず、準々決勝の桐光学園高校戦に6番ファーストで出場!

 

しかし、7回にサードゴロを放ち、一塁ベースに向かった際に体が前のめりになったことで左腕を骨折しています。(準々決勝は2対5で敗戦)

 

その後、津留﨑大成投手は右腕の内側側副靱帯断裂の再建手術(トミー・ジョン手術)を10月に行っています。

 

高校卒業後は慶応大学に進学しましたが、再建手術(トミー・ジョン手術)の影響で投球再開まで1年半を要し、2年春の早稲田大学との3回戦で2番手で登板し、リーグ戦デビューを飾っています。

 

そして、2年秋の東京大学との3回戦に先発し、5回3安打2四死球6奪三振、自責点1に抑え、リーグ戦初勝利を達成!

 

3年春は、東京大学との2回戦に先発して、7回5安打2四死球11奪三振、自責点1でリーグ戦2勝目を飾っています。

最速150キロを誇るが「145キロ以上出る投手10人で開幕メンバーを争い、横一線の状態だった」と競争は激しい。「このままじゃ試合に出られない」と昨冬は一時サイドスローにも挑戦した。「サイドにしたことで体の使い方をつかめて、腕を振れるようになった」と本来の上手に戻して開幕カードの先発をつかんだ。

この日はカットボールが有効で11奪三振も「粘れたけれど、このままじゃ勝っていけない」と反省も忘れなかった。

出典 スポニチ

 

3年秋と4年春は主にリリーフで登板し、4年春の東京大学との2回戦に3番手で登板して2回ノーヒット2奪三振無失点に抑え、リーグ戦3勝目を達成しています。

 

津留﨑大成投手は現在、大学通算18試合に登板し、38.2回で3勝1敗、35奪三振、防御率3.26をマーク!

 

全国大会には、2年秋の明治神宮野球大会に出場し、2回戦の環太平洋大学戦に4番手で登板して0.2回ノーヒット1四死球、自責点0の成績を残しています。

 

 

津留﨑大成投手は、最速150キロの速球にスライダー、カットボール、カーブを投げ分ける右腕投手。

 

津留﨑大成投手の動画はコチラ

最後に

津留﨑大成投手は先発もできますが、現状はセットアッパーというポジションですね。

 

ドラフトでも上位は厳しいですが、下位や育成指名なら可能性はあるでしょう。

 

秋のリーグ戦で評価を上げてほしいですね。

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