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10月1日に行われた福井国体の硬式野球で、下関国際高校と大阪桐蔭高校が対戦!

 

結果は、大阪桐蔭高校が根尾昂選手のツーランホームランで勝ちました。

 

下関国際高校の鶴田克樹投手は、2回に根尾昂選手に本塁打を浴びたものの、5回以降は無安打と好投したようです。

 

鶴田克樹投手は、既にプロ志望届を提出し、投手としてプロでの活躍を目指しているようです。

 

今回は、下関国際高校の鶴田克樹投手に注目してみました。

鶴田克樹投手のプロフィール

出典 http://ent.smt.docomo.ne.jp/

 

鶴田克樹(つるた かつき)投手は 2001年2月9日生まれの17歳。

 

福岡県北九州市出身。

 

身長180㎝、体重93㎏、右投げ右打ち。

 

鶴田克樹投手は北九州市立港が丘小学校時代にソフトボールをはじめ、北九州市立早鞆中学校の時は軟式野球部で捕手をしていました。

 

鶴田克樹投手は下関国際高校入学当初は捕手をしていましたが、監督からの勧めで投手に転向しています。

入学当初は捕手だったが、坂原監督は「股関節が硬くて腰が落ちない。内野もうまくいかない。でも投手をやらせたら指先の感覚がよかった」。

出典 https://www.asahi.com/

 

2年夏の山口大会では、準々決勝の高川学園高校戦で完封勝利を飾り、準決勝の宇部商業高校戦で本塁打を放つ活躍を見せ、下関国際高校の山口大会の優勝に貢献しています。

 

しかし、甲子園大会では、鶴田克樹選手は4番ファーストで初戦の三本松高校戦に出場し、1打点を稼ぐものの4打数ノーヒットに終わり、チームも4対9で敗れ、甲子園を後にしています。

 

2年秋にはエースとなり、秋季山口大会決勝で高川学園高校を破り、優勝を果たし、中国大会でも準優勝を果たしています。

 

3年春の甲子園では、初戦の創成館高校戦に鶴田克樹投手は4番投手で出場し、1対3で敗れましたが、自己最速を4キロ更新する145キロをマークしています。

 

3年夏の山口大会決勝の宇部鴻城高校戦では、4番バッターとして1回1死一、二塁から特大先制3ランホームラン、投手としても宇部鴻城高校打線を3安打9奪三振で完封し、下関国際高校の優勝に貢献しました。

 

そして、3年夏の甲子園では1回戦の花巻東高校戦で10回8安打9奪三振2失点、2回戦の創志学園高校戦で9回9安打7奪三振4失点、3回戦の木更津総合高校戦で9回9安打9奪三振1失点と安定感のある投球を続け、準々決勝の日大三高戦では、あわやノーヒットノーランかと思わせる投球を7回途中まで見せましたが、8回に3点を取られ、逆転負けを喫しています。

 

鶴田克樹投手は最速147キロの速球に、スライダー、フォーク、ツーシームなどの変化球を持つスリークオーター投手で、投手歴が短い割には制球力があります。

 

鶴田克樹投手の動画はコチラ

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最後に

鶴田克樹投手は、ドラフト候補として評価が分れる投手でしょう。

 

投手歴が短い割には、コントロールに破綻がないのがウリなんですが、スケールはあまり感じられません。

 

ただし、ストイックに努力できる投手のようなので、ドラフト下位指名ならありえそうです。

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