橘高校の堤隆晟投手はプロ注目の右腕投手!

 

最速143キロながら、将来性が期待できる投手として評価されています。

 

今回は、橘高校のドラフト候補・堤隆晟投手に注目しました。

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堤隆晟投手のプロフィール

堤隆晟投手は神奈川県川崎市出身。

 

身長181cm、体重78㎏、右投げ右打ち。

 

堤隆晟投手は、川崎市立日吉中學校を経て、橘高校に入学。

 

1年夏の神奈川大会は、2回戦の柏陽高校戦に2番手で登板して1回ノーヒット無失点と好投しましたが、4回戦で東海大相模高校と対戦し、6回コールドで敗れています。(堤隆晟投手は登板なし)

 

2年夏の北神奈川大会は、2回戦の住吉高校戦で2番手で登板して5回2安打無失点、3回戦の川崎北高校戦に先発して5回5安打2失点、4回戦の弥栄高校戦で3番手で登板して2回2安打無失点と好投しましたが、試合は1対2で惜敗しています。

 

3年春の神奈川大会では、強豪の桐光学園高校と2回戦で対戦し、相手打線を7回まで無失点に抑える好投を見せています。(試合は3対5で敗戦)

 

3年夏の神奈川大会は、初戦の藤嶺藤沢高校戦で5番投手で出場し、投手として5.1回7安打3失点、打者として4打数2安打4打点と活躍し、橘高校の初戦突破に貢献しています。

プロ注目の143キロ右腕・堤隆晟投手(3年)は足がつった影響もあり、6回途中3失点降板。しかし、その分をバットで取り返した。

1点を追う5回、2死満塁から右中間へ逆転の2点適時二塁打。二塁ベースに到達すると「やってやったぞと思った」と渾身のガッツポーズを決めて喜んだ。「序盤は気負って球が浮いた」と反省を口にし、「次は少しでも長くマウンドにいたい」と前を見据えた。

出典 スポニチ

 

堤隆晟投手は、最速143キロの直球に変化球を織り交ぜる右腕投手。

 

素材の良さを評価されているようですね。

 

堤隆晟投手の動画はコチラ

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堤隆晟投手のスカウト評

日本ハム・坂本晃一スカウト(2019/7/15付)

「能力が高い。将来が楽しみ」

最後に

堤隆晟投手は、素材が良いので、育成でのドラフト指名があるかもしれません。

 

高校最後の夏なので、アピールしてほしいですね。

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