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2016年に東北楽天ゴールデンイーグルスに6位指名で入団した鶴田圭祐投手ですが、来季の支配下選手契約は行わず、来季は育成契約となるようです。

 

鶴田圭祐投手は、帝京大の準硬式野球部で活躍し、2016年に楽天に入団しましたが、これまで1軍での登板がありませんでした。

 

今回は、戦力外報道のあった鶴田圭祐投手に注目してみました。

鶴田圭祐投手のプロフィール

出典 https://deskgram.net/

 

鶴田圭祐(つるた けいすけ)投手は、1994年5月12日生まれの24歳。

 

滋賀県守山市出身。

 

身長180cm、体重88kg、左投げ左打ち。

 

背番号は61番。

 

鶴田圭祐投手は、守山小学校3年生の時に物部少年野球団で野球を始め、守山南中学校時代は軟式の野洲ブレーブスに所属していました。

 

中学校卒業後は、香川県の藤井学園寒川高校に進学し、1年秋に投手から外野手に転向しています。

 

2年秋の香川大会では高松商業高校に敗れましたが、準優勝となり、四国大会に出場!(1回戦で高知高校に敗退)

 

3年夏の香川大会は2回戦で笠田高校に敗戦し、甲子園出場は叶いませんでした。

 

高校卒業後は帝京大に進み、準硬式野球部に入り、高校1年生以来の投手に再転向!

 

3年秋に最速149キロを計測したことから、注目を集め、2016年のドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから6位で指名され入団!

 

2017年はファームで14試合に登板し、14.2回で0勝0敗、13安打10奪三振9四球、防御率0.61。

 

2018年はファームで1試合に登板し、1回で0勝0敗、0安打0奪三振3四球、防御率0.00。

 

鶴田圭祐投手は、防御率は良いのですが、四球に多すぎることが、育成落ちの要因のようですね。

 

制球不足が露呈し、試合に出場できないということなのでしょう。

 

準硬式出身の選手でも、青木勇人投手などプロ野球で活躍した選手もいましたが、苦戦している選手も多いようですね。

準硬式野球で使用するボールは、規格の直径、重量、反発力に合わせコルクの粉末と樹脂を適度に混ぜ合わせた 芯に糸を巻き付け(接着しやすくして)表面を天然ゴムで覆ったもので作られていますので、丁度硬式ボール(準硬式ボールとほぼ同じ芯を牛皮で覆ったもの) と軟式ボール(芯はなく中空で表面のゴムの模様が準硬式ボールと同じもの)の中間的存在です。打球音は「カーン」という硬式ボールと同じで、バットスウィ ングのスピードと力に比例して打球が強くなるので、硬式野球と同じ楽しみ方を味わえます。
但し、表面がゴムで若干柔らかいので安全性が高いのですが、硬式ボールに比べ、摩擦抵抗が大きいので内野ゴロと外野フライが若干失速しやすい傾向にあります。ちなみに準硬式ボール(軟式H号ボール)の規格は下記の通りです。
直径:71.5-72.5cm  重量:141.2-144.8g  反発力:50.0-70.0cm

出典 全日本大学準硬式野球連盟

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最後に

鶴田圭祐投手は、育成契約してもらえるだけ幸せな選手といえるでしょう。

 

ただ、プロ野球の世界は厳しいので、見込みがないと判断されれば、容赦なく切り捨てられます。

 

頑張ってほしいですね。

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