星稜高校の内山壮真選手は、中学時代に捕手として、U-15日本代表として選出されていた選手!

 

高校ではショートに転向し、2020年ドラフト候補として注目されています。

 

今回は、星稜高校の内山壮真選手に注目しました。

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内山壮真選手のプロフィール

内山壮真(うちやま そうま)選手は、2002年6月30日生まれの16歳。

 

富山県上市町出身。

 

身長172cm、体重72㎏、 右投げ右打ち。

 

内山壮真選手は、上市町立宮川小学校3年生の時に滑川東部スポーツ少年団で野球を始めていますが、同時に2歳の頃から始めた空手も小学校5年まで続けていて、ボディバランスが良くなったそうです。

野球を始めたのは小学校3年生の時。だが、野球を同時にずっと続けていたことがある。2歳の時から始めた空手だ。全国大会で優勝経験のある父を持ち、道場に通い続けた。「昼間は野球で夜の7時からは空手。その頃はどこかに遊びに行った記憶がないんです」と本人。空手は小学校5年まで続けたが、10年近く鍛えたお陰で体幹が強くなっただけでなく反射神経も磨かれ、周りと比べてボディバランスが良くなったという。

出典 ヤキュイク

 

星稜中学校時代は軟式野球部でプレーし、中学校3年生の時にU-15日本代表として選出!

 

BFA U-15アジア選手権では、1番あるいは3番捕手として全5試合に出場し、16打数4安打2本塁打6打点をマークし、最多本塁打とベストナインに輝いています。

 

中学校卒業後は系列校の星稜高校に進学し、1年春からベンチ入りしていますが、軟式から硬式に慣れるのに苦労したそうです。

星稜中までは軟式に所属していたが、高校から硬式に。慣れるのには苦労も多かった。
「軟式と違って硬式はボールの跳ね方が違うし、ゴロへの入り方もまったく変わるので、入学直後は苦労しました」。ボールの伸びや重さの違いに、正確に送球するまでも時間がかかった。打球への入り方に戸惑いトンネルすることも多かったが、とにかく土の上でノックを受け続け、跳ね方や打球の質などを肌に染み込ませた。慣れるには約1カ月を要したが、県大会が本格化する5月頃にようやく送球が落ち着いてきた。ただ、前チームの4番で三塁手の南保良太郎(3年)は「入学した時からノック(での守備)がうまくて、3年になってからやっとできることを1年の春の段階でほぼこなしていた」と内山の軽快な動きに一目置く。身のこなしの早さや吸収力の良さはチーム内で群を抜いているが、言葉の節々に謙虚さもあり人間性の高さもうかがえる。

出典 ヤキュイク

 

1年春の石川大会は3番ショートで出場し、星稜高校の優勝に貢献!

 

続く春季北信越大会では、2回戦の関根学園高校戦で2打数2安打2打点、準決勝の高岡商業高校戦で1打数1安打、決勝の佐久長聖高校戦で5打数2安打1打点と活躍!

 

1年夏の石川大会は、初戦の金沢辰巳丘・金沢向陽・内灘高校戦で2打数2安打1四死球、準々決勝の小松大谷高校戦で4打数1安打2打点、準決勝の金沢商業高校戦で3打数1安打1四死球1打点、決勝の金沢学院高校戦で5打数3安打3打点をマークし、星稜高校の優勝に尽力しました。

 

1年夏の甲子園大会では、1回戦の藤蔭高校戦で3打数1安打1四死球1打点と活躍しましたが、2回戦の済美高校戦では4打数1安打、守備でもエラーをおかし、試合も延長13回に逆転本塁打を打たれ、11対13で敗れています。

2回戦の済美戦では野球の怖さも味わった。「(エースの)奥川さんが足をつったり、最後の回にああいう展開(逆転サヨナラ満塁ホームランを浴びた)になったり、予想していないことがたくさん起きたので色んなことを想定していかないといけないです」と振り返った。

出典 ヤキュイク

 

1年秋の石川大会では、準決勝の鵬学園高校戦で4番捕手で出場して4打数2安打1打点、決勝の遊学館高校戦で4番ショートで出場して4打数2安打1打点と攻守に活躍して優勝!

 

続く、秋季北信越大会では、1回戦の関根学園高校戦で5打数1安打、準々決勝の松本第一高校戦で2打数1安打1四死球、準決勝の東海大諏訪高校戦で8回に本塁打を放つ活躍、決勝の啓新高校戦で3打数2安打2打点の成績を残しています。

 

また、11月に行われた明治神宮野球大会では、2回戦の広陵高校戦で3打数2安打2打点、準決勝の高松商業高校戦で4打数ノーヒット、決勝の札幌大谷高校戦で3打数ノーヒット1四死球の成績でした。

 

2年春の選抜大会は、4番ショートで出場しましたが、1回戦の履正社高校戦で3打数ノーヒット2四死球1三振、2回戦の習志野高校戦で3打数ノーヒット1四死球とヒットを打つことはできずに 、2回戦で敗退。

 

内山壮真選手は、遠投110m、50m走6秒3の長打力のある強肩の小柄なショート。

 

内山壮真選手は、先輩の奥川投手を通じて、報徳学園高校の小園選手から守備のフットワークを教えてもらったそうです。

 

貪欲に技術を磨こうという意識の高さがありますね。

内山はU18日本代表だった奥川に頼み、中日ドラフト1位の大阪桐蔭・根尾昂内野手(3年)広島ドラフト1位の報徳学園・小園海斗内野手(3年)と話をさせてもらったという。小園からは守備のフットワークや、右足と左足を交互に「ケン・ケン・パ」のリズムを踏む練習法を教わり、根尾からはコンビニでも栄養のある食べ物を選ぶなど、私生活の過ごし方を学んだ。

出典 日刊スポーツ

 

内山壮真選手の動画はコチラ

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最後に

内山壮真選手は、ヤクルトの山田哲人選手を目指しているようですね。

 

その意識の高さで、2020年ドラフト候補として、どこまで登っていくのか期待したい選手です。

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