仙台大学の宇田川優希投手は、全国デビューしていないことから、あまり注目されていませんが、2020年ドラフトで1位を狙える逸材です。

 

最速152キロの速球と落差の大きいフォークは、佐々木朗希投手に並ぶ逸材ともいわれています。

 

今回は、仙台大学の2020年ドラフト候補・宇田川優希投手に注目しました。

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宇田川優希投手のプロフィール

宇田川優希(うだがわ ゆうき)投手は、埼玉県越谷市出身。

 

身長184cm、体重95㎏、右投げ右打ち。

 

宇田川優希投手は、越谷市立西中学校の時は軟式野球部でプレーし、埼玉県立八潮南高校に進学。

 

3年夏の埼玉大会では、1回戦の杉戸高校戦で先発して9回7安打2四死球15奪三振完封、2回戦の北本高校戦では2番手で登板して8.2回を8安打3失点、3回戦の正智深谷高校戦で先発して、延長15回12安打9四死球10奪三振2失点と好投しましたが、再試合となった正智深谷高校戦では2番手で登板して4.1回を5安打10失点と打ち込まれ、3回戦で敗退しています。

 

宇田川優希投手は、最速142キロをマークする投手として注目されましたが、高校卒業後は仙台大学に進み、1年春からベンチ入りを果たしています。

 

2年春からはリリーフエースとなり、2年春のリーグ戦では3勝、防御率1.50を記録しています。

 

3年春からは先発に転向し、東北工業大学との1回戦では9回5安打3四死球14奪三振1失点の快投!

仙台大の宇田川優希投手(3年、埼玉・八潮南高出)が20日にあった春季リーグの東北工大戦で先発として初勝利を飾った。昨秋までは最速152キロの速球を買われて抑えを任されていたが、今季先発に転向。14奪三振の快投で開幕投手にふさわしい投球を見せた。「対戦カードの初戦を任される以上、全チームから勝ち星を取る」と意欲を見せる。
140キロ後半の直球にスライダーを織り交ぜて工大打線に的を絞らせない。五回を除き毎回三振を奪う圧巻の投球で、九回は3者連続三振で締めた。148球の力投で1失点完投と、堂々の先発デビューだった。

出典 河北新報

 

宇田川優希投手は、3年春のリーグ戦で5試合に登板し、28.1回で2勝1敗、13被安打、3四死球、35奪三振、防御率0.64を記録しています。

 

 

宇田川優希投手は、最速152キロの速球にスライダー、フォークなどの変化球を織り交ぜる本格派右腕。

 

母親はフィリピン出身なので、ハーフなのでしょうか。

 

宇田川優希投手の動画はコチラ

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最後に

宇田川優希投手の1年先輩には、稲毛田渉投手や大関友久投手、小林快投手などのドラフト候補がいますが、2019年春のリーグ戦では、宇田川優希投手が開幕投手を務めています。

 

それだけ、宇田川優希投手の力量は抜けているのかも知れません。

 

2020年ドラフト候補として、さらに成長してほしいですね。

 

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