2019年ドラフト会議で、ロッテから育成2位で指名された慶応義塾大学の植田将太選手!

 

ロッテからは、同期の郡司裕也選手に匹敵する素材の良さを評価されたようですね。

 

今回は、ロッテから育成ドラフト2位で指名された慶応義塾大学の植田将太選手に注目してみました。

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植田将太選手のプロフィール

植田将太(うえだ しょうた)選手は1997年12月18日生まれ。

 

大阪府大東市出身。

 

身長180cm、体重83kg、右投げ右打ち。

 

植田将太選手は、四条畷学園中学校時代は生駒ボーイズでプレーし、中学校の時にジュニアオールジャパン(NOMO JAPAN)に選出され、アメリカ遠征を経験!

 

中学校卒業後は、慶応義塾高校に進学。

 

3年夏の神奈川大会は8番捕手として出場し、2回戦の逗葉高校戦で2打数ノーヒット1四死球、3回戦の西湘高校戦で4打数2安打3打点、4回戦の保土ケ谷高校戦で3打数1安打1犠打飛、5回戦の山北高校戦で2打数1安打1四死球1犠打飛、準々決勝の桐光学園高校戦で3打数ノーヒットの成績を残しましたが、準々決勝は2対5で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

植田将太選手は、高校卒業後は慶応義塾大学に進学し、2年春のリーグ戦から出場!

 

3年秋のリーグ戦の法政大学戦で初ヒットを放ちましたが、同期に郡司裕也選手がいたため、控えに甘んじていました。

 

3月には右肘のトミージョン手術を受け、リハビリ中のため、4年春秋のリーグ戦には出場していません。

 

大学通算成績は、7試合に出場し、5打数1安打、打点1、四死球1、三振1、打率.200。

 

 

植田将太選手は、二塁送球 タイム1.7秒代を記録する強肩捕手。

 

植田将太選手の動画はコチラ

植田将太選手のスカウト評

下敷領悠太スカウト(2019/10/17付)

「地肩の強さ、下半身の柔軟性のある大型捕手。いつも全力プレーで投手を引っ張る。思い切りが良くパワーがある。キャッチング技術も高く投手陣からの信頼は絶大であることも評価点。近い将来、支配下登録となり一軍で活躍することが期待される。」

最後に

大学時代は、郡司裕也選手の控えだった植田将太選手ですが、まずは支配下を目指すところから始まります。

 

トミージョン手術の影響が気になりますが、頑張ってほしいですね。

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