大阪商業大高校といえば、広島の岡田明丈投手の出身校!

 

今年の大阪商業大高校にも、岡田明丈二世と呼ばれている上田大河投手が、ドラフトで注目されています。

 

今回は、大阪商業大学高校の上田大河投手に注目しました。

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上田大河投手のプロフィール

上田大河(うえだ たいが)投手は、大阪府大阪市出身。

 

身長182cm、体重80㎏、右投げ右打ち。

 

大阪市立東生野中学校を経て大阪商業大高校に進学。

 

1年夏の大阪大会では、2回戦の堺西高校戦で2番手で登板して2回1安打無失点、3回戦の上宮高校戦で先発して7.1回を10安打4失点の成績を残しています。

 

2年夏の南大阪大会では、2回戦の城東工科高校戦に先発して8回6安打3四死球8奪三振3失点と好投しましたが、相手投手に1点で抑えられ、1対3で敗れています。

 

3年春の大阪大会では、決勝の箕面学園高校戦で2番手で登板して2.1回をノーヒット無失点に抑えましたが、右手に打球が直撃した影響で降板しています。(試合は8対2で勝利し、大阪商業大高校の優勝)

大商大高が箕面学園を破って初優勝し、近畿大会(25日開幕、奈良)への出場を決めた。

2回途中から登板したプロ注目の148キロ右腕・上田大河投手(3年)は、4回に右手に打球が直撃した影響で降板したが、辰巳昂次郎投手(3年)が好救援。打線は1点を追う6回に山本晴登外野手(2年)の左越えソロなどで3点を挙げて逆転した。

出典 スポニチ

 

続く、3年春の近畿大会1回戦の郡山高校戦では、7回から4番手で登板して、2.1回を1安打4奪三振無失点に抑えています。(試合は7対10で敗戦)

エースの上田大河投手(3年)は7回途中から登板。2回1/3を投げ、1安打無失点、4奪三振だった。春の大阪府予選決勝で右手に打球を受けた影響もあり、投球練習は2日前に再開したばかり。「まだ完治はしていない。投げることに関しては痛みはありません」。夏の開幕までにコンディションを整える。

出典 日刊スポーツ

 

 

上田大河投手は、がっちりした体格から最速148キロの速球にカーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップを操る本格派右腕。

 

上田大河投手の動画はコチラ

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上田大河投手のスカウト評

日本ハム・芝草宇宙スカウト(2017/7/21付)

「タイプ的に岡田(広島)に似ている。投げっぷりがいいし、逃げずに直球で勝負するところがいい」

最後に

3年春の大阪大会決勝で、右手に打球を受けた影響が心配されますが、夏にはさらなる成長を期待したいですね。

 

そして、夏の大会では、ドラフト候補として、評価を上げる活躍をしてほしいですね。

 

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