3軍制を敷いているソフトバンクが、熊本の「甲斐2世」をドラフト候補にリストアップしたようですね。

 

ソフトバンクが、ドラフト候補にリストアップしたのは城北高校の上田龍弘選手!

 

上田龍弘選手は2年秋の新チームからレギュラーとなった無名の捕手です。

熊本に「甲斐2世」がいた! 福岡ソフトバンクが今秋のドラフト指名候補選手として、熊本・城北高の上田龍弘捕手(3年)をリストアップしていることが分かった。ここまで甲子園出場経験はなく、高校通算0本塁打と全国的には無名の存在だが、捕手の武器である二塁送球は現時点でプロレベルの1・8秒台。スカウト陣は既に視察しており、今後も地元九州の「金の卵」を注視する構えだ。

出典 西日本スポーツ

 

上田龍弘選手のような無名の捕手をリストアップできるソフトバンクの情報網は、本当にスゴイですね。

 

今回は、ソフトバンクが「甲斐2世」として、ドラフト候補にリストアップした上田龍弘選手に注目しました。

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上田龍弘選手のプロフィール

上田龍弘(うえだ たつひろ)選手は、2001年7月24日生まれの17歳。

 

熊本県玉名市出身。

 

身長171cm、体重70㎏、右投げ右打ち。

 

上田龍弘選手は、小学生の時に玉名イーグルスで野球を始め、玉名市立玉名中学校では軟式野球部でプレー。

 

中学校卒業後は、城北高校に進学。

 

2年夏の熊本大会では、城北高校は2回戦で熊本国府高校に7回コールドで敗れていますが、上田龍弘選手は夏の大会での起用はありませんでした。

 

2年秋の新チームから、上田龍弘選手は試合に出場し始めましたが、2年秋の熊本大会は2回戦で熊本北高校に敗れています。

 

3年春の熊本大会では、3回戦の玉名工業高校戦で二塁打を放つ活躍を見せ、準々決勝まで進出しましたが、熊本工業高校に5回コールド(1対12)で敗れています。

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上田龍弘選手は、二塁送球1秒81をマークする強肩捕手。

 

2年秋から出場し始めたため、実績は少ないですが、甲斐拓也選手に匹敵するスローイングは魅力があります。

上田龍弘選手のスカウト評

福山アマスカウトチーフ(2019/4/16日付)

「現時点で上位候補かと言われれば違うかもしれないが、スローイング、捕手としての動きの速さを含めて、高校時代の甲斐と非常に重なる」

最後に

捕手は、多少、打撃が弱くても、盗塁を刺せる肩があれば、育成ドラフトを含め、指名の可能性があるポジションです。

 

甲斐拓也選手も、3軍制を敷いていなければ、育成とはいえ、ドラフトにかからなかったのではないでしょうか。

 

現時点で、上田龍弘選手の情報は少ないですが、情報が増えてきたら追記していきたいと思います。

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