大崎中央高校の氏家蓮投手は、小柄ながら最速151キロをマークする右腕投手!

 

氏家蓮投手の直球の回転数は2500回転を超えているため、数字以上に速く感じるそうですよ!

 

今回は、大崎中央高校のドラフト候補・氏家蓮投手に注目してみました。

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氏家蓮投手のプロフィール

氏家蓮(うじいえ れん)投手は2002年4月13日生まれ。

 

宮城県栗原市出身。

 

身長171cm、体重74㎏、右投げ右打ち。

 

氏家蓮投手は、栗原市立姫松小学校(現 一迫小学校)4年の時に一迫山王クラブで野球を始め、栗原市立栗原西中学校では軟式野球部でプレー。

 

栗原市立栗原西中学校時代は捕手として、栗原市選抜に選出されていました。

 

大崎中央高校に進学後に投手に転向し、1年夏からベンチ入り。

中学時代、栗原市選抜の捕手だった。遠投110メートルを誇る強肩で投手を務める機会もあり、投球を見た平石朋浩監督がほれ込んだ。「たまたま見て打者に向かっていく姿に投手としての才能を感じた」。大崎中央で投手に転向し、入学当初の最速は128キロだった。

出典 スポニチ

 

1年秋の宮城大会は、準決勝で古川高校に完封で敗れましたが、3位決定戦で柴田高校に7回コールドで勝利し、東北大会に出場!

 

1年秋の東北大会は、初戦の青森山田高校戦では堀田賢慎投手と投げ合い、9回9安打5四死球6奪三振3失点完投勝利を飾り、2回戦の秋田修英高校戦では3番手で0.2回をノーヒット1四死球無失点に抑えましたが、秋田修英高校の西岡海斗投手に味方打線が1点で抑えられ、敗れています。

 

2年夏の宮城大会は、2回戦の仙台工業高校戦で3番手で登板して1回1安打無失点、4回戦の聖和学園高校戦に3番手で登板して0.2回を2安打され、7回コールドで4回戦で敗退。

 

2年秋の新チームからエースとなりましたが、宮城大会初戦で白石工業高校に完封で敗れ、初戦で敗退しています。

 

その後、氏家蓮投手は下半身強化や水泳での肩の可動域を広げることに努め、最速151キロをマークするまでに成長!

 

3年夏の宮城代替大会初戦の松島高校戦では、降雨による緩いマウンドという悪条件の中、5回5安打2四死球5奪三振3失点に抑え、大崎中央高校の勝利に貢献しています。

雨が降る悪条件。5回に救援した氏家は6回に3点を失ったが、7回以降は得点を許さない。最速151キロを誇る直球は141キロ止まりだったが回を重ねるごとに球威を増し、5三振を奪った。

「(降雨による)緩いマウンドで、序盤は難しかった。後半は体と気持ちがマッチした」。9回はアウトを取るごとに吠えた。1メートル71と決して大きくないが、右腕は「自分の長所は直球と打者に向かっていける気持ちの強さ」と胸を張った。

出典 スポニチ

 

 

氏家蓮投手は、回転数の多い最速151キロの直球を持つ小柄な右腕。

 

氏家蓮投手の動画はコチラ

氏家蓮投手のスカウト評

巨人・織田スカウト(2020/6/14付)

「フォームバランスが良く、140キロ中盤の真っすぐが投げられるポテンシャルがあれば楽しみ」

 

ソフトバンク・作山スカウト(2020/6/14付)

「将来性の部分では、いいものを持っていると思う」

 

巨人・織田スカウト(2020/7/15付)

「本来の力は発揮できなかったかもしれないが、粘り強く、エースらしく投げていた」

 

ヤクルト・斉藤宜之スカウト(2020/7/15付)

「(スピードガンを手に熱視線を送り)直球の回転が良く、ガンの数字よりも速く感じる。打者も感じていたと思う」

最後に

中学時代は主に捕手としてプレーしていた氏家蓮投手ですが、栗原市選抜に選ばれた時に1~2イニング登板したことが、その後の彼の運命を変えたようです。

 

たまたま、栗原市選抜の時の氏家蓮投手の投球を見ていた大崎中央高校の監督が、その投球に可能性を感じ、氏家蓮投手を大崎中央高校に誘ったそうですが、大崎中央高校の監督が氏家蓮投手の投球を見ていなければ、その後の151キロ投手の誕生は無かったかもしれません。

 

宮城代替大会でアピールして、ドラフト指名されるといいですね。

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