2018年侍ジャパン大学代表に選出された海野隆司捕手は、二塁送球1.8秒から1.9秒台をマークする強肩捕手!

 

2018年春のシーズンには首位打者にも輝くなど、守備だけではないところも魅力です。

 

今回は、2019年ドラフト候補の海野隆司捕手に注目しました。

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海野隆司捕手のプロフィール

海野隆司(うみの たかし)捕手は、1997年7月15日生まれの21歳。

 

岡山県岡山市出身。

 

身長174cm、体重74㎏、右投げ右打ち。

 

海野隆司捕手は、岡山市立平福小学校の時は福島下町ソフトボールでプレーし、岡山市立福浜中学校時代はファイターズ岡山に所属していました。

 

中学校卒業後は、関西高校に進学し、2年春から正捕手として起用されています。

 

2年春の岡山大会決勝で倉敷商業高校を下し、中国大会に出場した関西高校は、1回戦で市立呉高校と対戦し、7番捕手で出場した海野隆司捕手が3投手を好リードし、準決勝に進出!

 

しかし、準決勝の広陵高校戦では、投手陣が相手打線に12安打を浴び、3対7で敗戦。

 

2年夏の岡山大会では、決勝で岡山理大付属高校を9対4で破り優勝!

 

2年夏の甲子園大会では、2回戦で富山商業高校と対戦し、相手の森田駿哉投手から11三振を奪われ、1対3で敗戦しましたが、海野隆司捕手は自慢の肩で相手選手の盗塁を阻止しています。

 

3年春の岡山大会は準決勝で倉敷工業高校に敗退。

 

そして、3年夏の岡山大会では、海野隆司捕手は5番捕手で出場し、1回戦の岡山商大付属高校戦で3打数2安打1打点、2回戦の興陽高校戦で4打数2安打と活躍しましたが、3回戦の金光学園高校戦では3打数ノーヒットに終わり、試合も2対4で敗れています。

 

海野隆司捕手は高校卒業後は、東海大学に進学し、1年秋からリーグ戦に出場。

 

2年春に正捕手として起用され、3年春のリーグ戦では、12試合に出場し、42打数14安打、0本塁打、5打点の成績を残し、首位打者とベストナインに選出されています。

 

3年秋は10試合に出場し、34打数11安打、0本塁打、4打点、打率.324をマークし、2回目のベストナインに選ばれています。

 

また、全国大会には、3年春の全日本大学野球選手権大会に5番捕手として出場し、1回戦の九州産業大学戦で4打数2安打1打点をマークしましたが、試合は2対3で敗れています。

 

そして、2018年侍ジャパン大学代表に選出され、出場したハーレムベースボールウィークでは12打数5安打、1本塁打、4打点、2三振、1四球、日米大学野球選手権大会では2打数ノーヒット1打点1三振の成績を残しています。

 

海野隆司捕手は、二塁送球1.8秒から1.9秒台を記録する強肩に加え、2018年春のリーグ戦で首位打者になった巧打の捕手。

 

本人も守備力には自信があるようですね。

 

海野隆司捕手の動画はコチラ

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海野隆司捕手のスカウト評

楽天・鷹野スカウト(2019/3/4付)

「肩は甲斐(ソフトバンク)にも負けないのでは。プロでも最上位クラスだと思う」

 

オリックス谷口スカウト(2019/3/4付)

「二塁送球1秒8といっても、投球を外して、ベース近くまで踏み込んで投げて1秒8という捕手もいる。海野君は通常の捕球位置で投げてのこの数字だからすごい。捕手らしくどっしり見えるし、構えも低いから投手が投げやすい」

 

楽天・後関スカウト部長(2019/6/11付)

「守備は、私がこれまで見てきたアマチュアの捕手の中でもトップクラスです」

 

巨人内田スカウト(2019/6/11付)

「投げ方にリズムがあるから、安定して投げられる」

 

ロッテ・永野チーフスカウト(2019/6/11付)

「1年目から1軍でマスクをかぶれる素材」

最後に

サンスポに記事によると、海野隆司捕手は二塁送球最速1秒72のようですね。

東海大は15日、首都大学リーグ優勝70回記念祝賀会が行われ、海野(3年)がOBの巨人・原監督の東海大魂を強調した祝辞に目を輝かせた。「力をいただいた。リーグ優勝を続けるのはもちろん、日本一を目指したい。偉大な先輩に気付いてもらえるように頑張りたい」。春の首位打者で、二塁送球最速1秒72を誇る今夏の大学日本代表捕手は、来秋のドラフト最注目選手とみられている。

出典 サンスポ

 

これが、本当だとすると、ソフトバンクの甲斐選手並みということになります。

 

2019年ドラフトまでに、どれだけ評価を上げられるか期待したいですね。

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